サンタさんにお願い。
今から5~6年前。
壱亜が小さかった頃、クリスマスが迫ってくると
壱亜を寝かしつけた後、ダンナと2人で相談しながら
インターネットのおもちゃ屋さんでこっそりと注文していました。
宅急便のおじさんから受け取ったおもちゃの入ったダンボールも
壱亜の目に届かない所へコソコソと隠し、
水面下で着々と準備していたものです。
そして現在。
思いっきりオープンに聞いちゃってます。
「パソコンでサンタさんとお父さんと連絡取ってるんだよ」
とか言いながら。
「弐花の荷物のお金払った~?」
「弐花の荷物届いた~?」とか
フツーに私とダンナでやりとりもしています。
そして、おもちゃの入ったダンボールはタンスの上に
無造作に置かれており、
さすがに「あの荷物、なぁに~?」と
いぶかしげに見ている弐花ですが
家に入ってくるであろうサンタさん宛に
手紙を書いてニコニコしているところを見ると
まだサンタさんの存在を信じているのでしょうね^^
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