三菜が赤ちゃんだった頃。その1.
もうすぐ誕生日ということで数回にわたり
三菜の赤ちゃん時代のお話を。
このブログのサイドバーの家族紹介で
なぜ『攻撃能力に富む。』と紹介されているのかが
わかるかもしれません。
どうぞお付き合いくださいませ(^^)
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生まれてまもない頃から、三菜はエネルギッシュな子でした。
三菜を出産し、入院していたときのこと。
お腹を空かせた三菜が泣き始めます。
泣き声が大きいので、ひときわウルサイ三菜。
授乳前の体重を測って、おっぱいをあげてから授乳後の体重を測り、
足りない分を粉ミルクで補うのですが
哺乳瓶のミルクがなくなった頃
三菜はスヤスヤと眠りにつき始め
そ~っと三菜の口から離すと
必ず大泣き。
たらふく飲んだでしょうが!お前さんは。
どれだけ飲めば気がすむんだぁっ!!!
・・・・といつもこんな感じでした。
壱亜や弐花のときは授乳後はスムーズに寝てくれたので
私は『赤ちゃんは満腹になると眠ってくれるもの』と思い込んでいたところがあり
始めのうちは空腹を満たせないでいるのかと
こっそり看護士さんに黙って、ミルクを多めに飲ませてみたりもしたんですが
全然効果ナシでした。
毎日看護士さんに赤ちゃんを預ける時間帯があり
受け取りに行くと、よく言われたものです。
看護士さんも手を焼いていたんだろうな。
昼間はまだいいのですが
なんせ、声が大きい子だったので
夜な夜な廊下をウロウロと行ったり来たりして
三菜をあやしていました。
退院したときはホッとしました、ホントに(^^)
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