自分の枕がいい。
私が子供たちと一緒に寝れないときは
壱亜が冷え性の私のために気を利かせて
こう言ってくれるのですが
やる事をすませ、寝室に行くと
布団を温めながらそのまま熟睡しています。
冷たい壱亜の寝場所に移動させるのも可哀想だし、
壱亜の寝場所で寝ることにしました。
面倒なのでそのまま
枕も布団も壱亜のものを使うことにしたのですが
壱亜は硬いパイプ枕を愛用していて、
柔くてふんわりした枕が好みの私にはひどく違和感がありました。
それでもそのうち慣れるだろうと思いつつ
眠りにつきました。
いつしか私は夢の中へ・・・・。
場所は砂利が一杯に敷かれた滑り台の一番上。
すごい勢いで砂利に頭を打ちつけられながら滑り落ちて行きました。
・・・あんな悪夢を見るのなら、
面倒くさがらずに自分の枕にすればよかった(TωT)







