検尿前夜。
検尿する日の、前の晩の出来事です。
壱亜は寝る前になって
検尿セット一式を持ってトイレに行きました。
いい心がけだよ、壱亜クン(^^)
それを見ていた三菜。
さっそく「マイ検尿セット」を持ち出して、トイレに駆けて行きます。
そして壱亜の置いた所に自分も置こうとしたのですが
置くスペースがありませんでした。
・・・壱亜のコップを払いのけ、自分の置き場所を確保したのです。
悲しみにくれる壱亜が私のもとにやってきました。
おやおや。今頃、気づいたのかい?
三菜は自分を中心に世界が回っちゃってる「もうすぐ4歳児」なのだよ。
結局、自分が折れることにした壱亜。
この後、ひっそりと違う置き場所を探しておりました。
・・・でも壱亜。
三菜を見て、そういうふうに感じるようになったのは
壱亜が『相手を気遣って生活できるようになってきた』という事ではないのかと母は思うのです。
くじけるな壱亜!がんばるのだ(^^)







