弐花の声が。
ある朝の事。
まだ、子供たちは眠っていて
私は台所で朝ご飯の支度、ダンナはリビングでパソコンに向かっていました。
すると、リビングのほうから弐花の声らしきものが
聞こえてきました。
おっ、弐花が起きてきたな(^^)
声をかけてあげようっと。
???確かに声がしたのに。弐花が見当たりません。
私がけげんな顔をしていると、ダンナがぼそっと言いました。
「おなら」だとぉ?!
まぎらわしい音を出さないで下さいな。
その場に弐花がいなくてホントに良かったです。
きっとカンカンに怒っていたことでしょう。





