ひいばあちゃん。
先週の金曜から日曜まで、ダンナの実家に泊まってきました。
そこではダンナの祖母(壱亜たちにとっては、ひいばちゃんですね)
が一緒に住んでいます。
今年で92歳だったかなぁ。
2年前まで田舎で一人暮らししていた気丈なおばあちゃんで
国会の中継をこよなく愛し、今時のお笑い番組をも楽しんでいます。
そんなひいおばあちゃんが子供達一同、大好きです。
私も常にポジティブで明るいおばあちゃんのファンです。
特に弐花と三菜はぴったりくっついて離れず
なぜか一緒に腰まで曲げて歩き、まるでカモの親子のようでした。
このまま、ひいばあちゃんのお部屋まで、ノコノコと
ついていった二人。
しばらくして、昼ごはんを食べに、ひいおばあちゃんが
戻ってきたのですが。
巨大な絆創膏がひいばあちゃんの顔に!
全くあのおチビどもめ。
そして、晩になりひいばあちゃんが夕飯と食べに
またやってきました。
頬がかぶれてしまったらしいのですが、子供達ががっかりしないようにと、
貼るところを小さくしてまで、晩まで貼り続けてくれていたのでした。
私なぞ、顔に絆創膏を貼るといった時点で
「顔に絆創膏なんてはれるか」
と一蹴していると思います。
ましてや、かぶれて痒くなったてきたときには
「カブレてきちゃった!!どーしてくれる!」と
怒ってはずして終わるはず。
なんて大らかなんだろう、なんてあったかいんだろうと
ジーン。
ありがとう、ひいばあちゃん。
ず~っと元気で長生きしてね(^^)