おじいちゃん。
弐花も三菜もおじいちゃんが大好きで
いつもぴったりとくっついて離れませんでした。
いつもひたすらやさしいおじいちゃん。
そんなおじいちゃんに。
いきなりそんな直球を投げつけるのか?
(おじいちゃんはそんなに髪にこだわっていないのが救いです。)
髪といえば・・・・
おじいちゃんの会社での出来事です。
いつもなら部下まかせなのにその日は、珍しくゴミを捨てに行きました。
倉庫はどんどん天井が低くなっていく部屋だそうで。
クッションの役割を果たす髪の毛が完備されていないぶん、
地肌にもろ衝撃を受けて
それはそれは痛かったそうです、気の毒に。
頭頂部を負傷したおじいちゃんはプリプリ怒っていました。
怒りの対象は低い天井だったのか、うっかり頭をあげてしまった自分に
対してだったのか・・・・・。
いずれにせよ大事にならずによかったよかった。


