おじいちゃん。 | こもも缶

おじいちゃん。

弐花も三菜もおじいちゃんが大好きで
いつもぴったりとくっついて離れませんでした。




いつもひたすらやさしいおじいちゃん。



じい1




そんなおじいちゃんに。




じい2

いきなりそんな直球を投げつけるのか?



(おじいちゃんはそんなに髪にこだわっていないのが救いです。)




髪といえば・・・・
おじいちゃんの会社での出来事です。




いつもなら部下まかせなのにその日は、珍しくゴミを捨てに行きました。
倉庫はどんどん天井が低くなっていく部屋だそうで。


じい3



気をつけて気をつけて・・・・。






じい4

脳天を強打。







じい5



クッションの役割を果たす髪の毛が完備されていないぶん、
地肌にもろ衝撃を受けて
それはそれは痛かったそうです、気の毒に。





頭頂部を負傷したおじいちゃんはプリプリ怒っていました。
怒りの対象は低い天井だったのか、うっかり頭をあげてしまった自分に
対してだったのか・・・・・。





いずれにせよ大事にならずによかったよかった。