弐花の謎。
去年の夏の出来事。
ある日の真夜中、ふいに目が覚めた私は
トイレにでも行こうかと起き上がりました。
弐花のほうに
ふと目をやると
オシリだけ出して熟睡していました。
なんで?なんでオシリが出てるんだ???
すっかり眠気も覚め、私は必死に弐花のズボンをずりあげました。
そして朝。
オシリが再び私の目の中に飛び込んできました。
弐花が起きて、
「なんで、オシリ出してたの?」と聞いても
「オシリなんて出してないもん」とつらっとして答えます。
暑さがおさまるまでこれが続きました。
こもった熱をオシリから放散していたんでしょうか。
今年もまたやるのかと思っていましたが
きちんとオシリをしまいこんで寝ています。
ホッとしつつも、あのフシギな姿にもうお目にかかれないと思うと
ちょっとばかり残念だったりします。