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弐花と三菜はドライパックの大豆の缶詰が大好き。 そのままパクパクと食べてしまいます。
ある日、おやつにこの大豆を小皿に盛り、 弐花たちに渡したのですが ポロッと弐花の小皿から大豆が転げ落ちました。 それを見ていた三菜。 まるでサル。 日々、食うか食われるかの死闘を弐花と 繰り広げている三菜。 生きるために身についた究極の動きなのでしょう。