ふたりあやとり。
弐花は、あやとりが好きです。
幼稚園で、先生やお友達から教えてもらったりして
レパートリーが豊富です。
ある晩のこと。
二人で交互にやる『ふたりあやとり』をやりたくなった弐花が
意気揚々と叫びます。
しかし。
私は夕食の後片付け、
ダンナはハマっているネットの競馬ゲームに
とりかかったところで、相手になる人がいませんでした。
(ちなみにダンナは妹が二人いるためか、あやとりができるのです。)
しばらくして、
弐花のことが気にかかり、様子を見に行ってみると
・・・・・自分の足を相手に『ふたりあやとり』を
1人でやっているところでした。
これを見たダンナ、ふびんに思ったらしく
弐花の相手をしてあげていました。