下の子の宿命☆後編
我が家では45cm×45cmサイズの布切れと
それより一回り大きいサイズの布切れを
色違いで揃えてあります。
たわいもない布切れですが
ごっこ遊びでは様々のものに変身します。
さて、前編から時は流れて。
弐花は大きくなり、三菜を従えて遊ぶようになりました。
ある日のこと、弐花がドレスを着て
ガラスの靴(プラスチックのハイヒール)を履いてカツカツ音を響かせながら
お姫様スタイルで、おもちゃ部屋からでてきました。
その後に続いて
布切れ一枚を身にまとい
布で作った靴らしきものを履いて三菜が飛び出してきました。
こんなこともありました。
弐花と三菜がおままごと遊びをして,寝る時間になったらしく
それぞれがお互いの寝場所に向かったのですが、
弐花はソファ。三菜はテーブルの下の硬い床。
それでいいのか?三菜。
この不条理さに君は何の疑問を抱かないのかね??
『上の子に一緒に遊んでもらうためには、道理が通らないことがあっても妥協する。』
こうやって下の子は処世術を身に着けていくのでしょうか。
私が口を挟もうかなぁと思っていたら
弐花が三菜を呼んで一緒に寝ていました。
よかったね、三菜(^^)