闇夜に響く声。 | こもも缶

闇夜に響く声。

壱亜がそろそろ大きくなってきたので
子供たち三人だけで寝るように慣らしているところです。

壱亜と弐花は寝始めはゴショゴショと話し込んでいるようですが
そのうちにおとなしくなります。

ねれない




もう寝静まったのかと思いきや、
寝室から小さな声が聞こえてきます。



ねれない2



だんだん声が近づいてくるような・・・

来た

   来た

     来たっ!


 
ねれない3


でたぁ~っ!!!







壱亜と弐花がスヤスヤ寝始めて、
取り残された三菜が、いつも出てくるのです。


ねれない4


あ~っ、あんなこと言ってるよ、三菜のヤツめ。


普段なら、「チビ」と言われようものなら、


ねれない5


・・・と散々騒ぐくせに(^^;)




まったく調子いいんだから。