お母さんの隣。
ちょっと前までの、我が家の寝るときの決まりごと。
私は右端に寝て、
私の左隣には子どもたちが毎日ローテーションを組んで
入れ替わって寝ていました。
順番を決めておかないと
場所の取り合いでケンカを始めるからです。
私の隣ではないとき、三菜は決まってこう言います。
誰かの耳たぶ(自分の耳たぶも可)を触りつつ、
指しゃぶりをして眠りにつくのがお決まりのパターンなのです。
やはり三菜としては母の耳たぶを触りながら寝るのがベストなようで
みんなが深い眠りについた真夜中になると
必ず起きだし
私の隣に現れるのです。
結局、根負けして三菜の寝場所は
常に私の右隣ということになりました。
私の左隣は壱亜と弐花が相変わらずローテーションで。
末っ子には、ついつい甘くなってしまうなあ。
とは言っても
赤ちゃんのときから
何かと放っておかれることが多いのも末っ子であり
ぬくもり欲しさに耳たぶを触り
指しゃぶりをして寂しさを紛らわせているんだよなあと思うと
このくらいは優遇してあげたくなってしまうのです。
ちなみに耳たぶを触り、指しゃぶりをして両手がふさがっていると、
三菜は非常に足クセが悪くなるのが困りものです(^^)