木陰にて | rinのゆったりおうちじかん
梅雨入り前の
貴重な晴れ間
いつもの公園へ
今日は砂場と
地面におえかき
アンパンマンの鼻歌を
歌いながら
私は木陰でのんびり
日向は初夏の暑さなのに
木陰はひんやり
心地よい風がふいている
時間を忘れてしまいそうな
贅沢な時間
砂だらけの娘が戻ってきた
腕についた虫が怖いと叫んでる
私も大の虫嫌い
こういう変なところが似てる
それがまた
愛しくなる
口に手を添えて
あくびをする娘
いつのまに女の子らしくなったのかな
ちょっとした娘の変化
成長が嬉しい
私の気づかないところで
少しずつ少しずつ
成長してる
ゆっくり
おおらかな気持ちで
見守っていきたいな

