先日から ブログ 長々ですが

お付き合いいただき

ありがとです


早速②の続きです


そのまま入院して

毎日×②点滴をして

水分も1日2リットル飲む


コレから治療のことを

先生と話し合うことに

まずウチと二人で・・・

後日とうちゃんも来てもらい

最終決定

まずはウチと先生との話し合い・・・


先生:

『今は点滴で落ち着かしてるけど

 このまま入院して

 治療した方がいいんだけど』

『普通は 飲み薬や手術する方法

 をとるんだけど』
『お腹に胎児がいる場合は無理だからね』


ウチ:『入院は無理です』

    『5~6ヶ月も』

   

先生:

『確認しますが この状態でも

 出産しますか?』

『流産するんだったら

 早い方がいいからね』


ウチ:『産みたいです・・・』

    

もうココからは大泣きです


先生:

『わかりました』

『治療方法話しましょう・・・』

『まず胎児がいる場合は 

 皮下注射ですね・・・』

『しかし出産するまで毎日』

『だから入院になります』

『あとは手術ですが それはリスクが・・・

 胎児に影響があるかも』

『コレばかりは わかりません』


いくつか質問したりして・・・


ウチ:

『主人と話し合います・・・』


その日に

とうちゃんと話し合う


ウチは号泣・・・


『手術リスクがあるかもしれないけど

 ウチは それでも絶対育てる・・・』


とうちゃん:

『わかるけどな・・・』

『授かってんから産ませたいに決まってるやん』

『だけどな 胎児にリスクがあるかもと言われたらな

産んでもし障害があっても

普通に長女と次女みたいに

愛情たっぷり 育てていくよ

そんなんあたりまえやん

だけどな今は俺らも 若いからいいねん・・・

普通に考えたら俺らが先にいくねんで

そうしたら後の面倒見ていくのは

○○と○○(長女&次女)やねん

そんな事はさせたくないねん』

『かといって5~6ヶ月入院はな~』

『俺も仕事休まれへんしな』

『じいちゃん ばあちゃん 姉ちゃん

 (ウチの父 母 姉)も仕事あるしな』

『ばあちゃん(とうちゃんの母)は

せめて1週間ぐらいやとな

見れると思うけどな

体調優れないからな』


とうちゃんとじっくり話した結果


おろすことに・・・


とうちゃんと別れて病室に

それからは ず~と 泣き続けた・・・

看護婦さんも心配してくれて

事情を話すと 

『お腹の子もこんなに愛情もらって幸せだね』

『明日また他に方法がないか

先生も考えあるかも知れないからね』

『ひとまず 何も考えないで落ち着きましょう』


次の日に

とうちゃんも来て3人で話し合い


そして おろすことを理由と気持ちも

ちゃんと話した


先生:

『そしたら 産みたいけど

長期の入院は出来ないから

注射はダメなだけなんですよね』

『では 自分でやり方教えるので

皮下注射出来ますか?』


ウチ:

『すいません 注射が大の苦手で

コレばかりは 無理です』


先生:

『では しんどいですけど

 毎日朝・晩 決まった時間に

注射しに来れますか?』


ウチ:

『はい!大丈夫です!』


先生:

『毎日ココまで来るのは

大変なので家の近所で

注射だけでもしてくれる

病院探して休診日&日曜は

こちらで注射することに』


ウチ:

『はいっ!ありがとうございました』


ホンマに嬉しかった~

産めることに

今度は嬉しくて×②号泣・・・


退院して早速 

毎日朝9時頃 夜8時頃

近所の15分ぐらいの病院へ

休診日&日曜日は

今の掛かりつけの病院

家から30~40分の病院へ

出産まで約5ヶ月間

毎日×② 二の腕に注射

交互の腕にうっても

硬くなり紫色に

流石に痛くて×②泣いた・・・

だけどこれで出産が出来ると思えば

なんのこれしきで頑張れた


そして2006年7月10日

早朝破水 病院へ・・・


コレがウチの体験した出産話でした

長々となりましたが

読んでいただき ありがとです


また明日は出産当日の話を

更新したいと思います


今日も笑顔で笑って感謝して ニコニコ

皆も素敵な日でありますように 虹 ヒマワリ