カミングアウトといっても、実は私、心は男なんです~!とか、ほんとは女の人が好きなんです~
ということではなくて![]()
実は私、今年入ってすぐに、生まれて初めて手術入院しました。でもそのことは家族と親戚の一部と(結局後でばれちゃうんだけど)もしかしたら私が入院中に、娘がお世話になるかもしれない両隣のおうちにだけ告げました。正月も明けて、どうしても会う予定を立てていた人には話したけれど、極力友達には話さなかった。あまり大げさにしたくなかったのと、一番問題なのが私の中のちょっとしたプライドだったのかもしれません。いつも元気っていうのが取り柄なのに、意外と身体弱いんだね~って言われるのがどうしても嫌で・・・(笑)
そんなわけで新年早々の1月6日に入院して、翌日7日に手術。そして21日の退院まで、15日間の病院生活を経験しました。・・・というカミングアウト~![]()
肝心の原因ですが、なんと私、脳腫瘍だったんです。どうしてわかったのかとかは長くなるのでまた今度。でも手術を終えてもうすぐで7か月になります。おかげさまで特に人に気づかれる後遺症とかはありません
だから久しぶりに会う友達も今まで通り。“久しぶりだね~!元気だった~?”って。普通の社交辞令のごとく聞いてくる。でもだからこそ、今が元気だからこそ、“実はね~、年明けに手術入院したんだよ~。”っていうと、みんながみんな“嘘でしょ~?どこ手術したの~?”って聞いてくる。で、“脳腫瘍だったんだ~。”っていうと、“えっ?でも全然普通じゃん?脳腫瘍って・・・大丈夫なの~?”って、みんな同じ反応をしてくれる(笑)
そうだよね~、手術っていってもまさか脳だとは思わないよね~
私だって脳腫瘍って言われた時は、えっ?嘘でしょ?なんで私?って思っちゃったもの。それからというもの、パソコンで脳腫瘍について調べたり、なんでそんなのができたのかとかこれからどうしていくべきなのかとかいろいろと見まくっちゃった。でもただ一つ不思議だったのは、手術をするって聞いても不安には全くならなかったことかなあ。その辺の心情についてもおいおい書いていこうと思います。
まずは病気だったことをカミングアウト
でもここに書き綴るのも、結構勇気がいったんです~![]()