今日は朝早くから久々東京へ電車アロマセラピストの学科試験を受けにいってきました。場所は赤坂。


事前に届いた受験票には会場までの地図が。会場自体は地下鉄(メトロ)の永田町の駅から1分と書いて

あるんだけど、赤坂見附の駅からも歩いて8分位ということで、160円をケチるのと歩けない距離じゃないので、

必然的に赤坂見附から歩くことにしたんだけど・・・あせるそれがまちがいだった~ガーン


永田町出口方面目指して赤坂見附の駅から歩いてきて、いざ地上に出たものの、“ここはどこ!?”状態・・・。


だって、地図にはホテルの名前とか書いてあるけれど、本物のホテルの壁に大きく名前が書いてないあせる

あのホテルはどのホテル~!?


青山通りとか多少目印になるものはあるけれど、どっちにいったらいいの~叫び


勘を頼りに歩くこと5分。どう考えてもこっちではない?なんにも目印になるものが出てこない。“ん~、もしかして逆歩いてるか~?”この時すでに開場10分前。やばい・・・。このままじゃ間に合わないかも・・・。とりあえず来た道を走って戻り、途中にあるローソンで“すみません。永田町の駅はこの方向でいいですか?”と確認すると・・・やっぱり逆だったあ~ショック!げ~っあせる


とにかく地上に出たあの地点に戻って、考えなおさねば。余裕を持って家を出たはずなのに、なぜ今走っている?ちょっと納得いかなかったけど、しょうがない。走らねば~あせるあ~、もう今日の試験は落ちたな・・・と思っていたら、到着したもとの場所には同じようにはがき片手に会場を探していると思われる人が2~3人。


あっ、よかったドキドキ私だけじゃないニコニコって思ったけど、会場にいけなきゃ意味がないプンプン


交差点で信号待ちをしていると、そのうちの1人が今私が歩いていった方向に行こうとしているあせる

確信はなかったけど・・・私もはっきり場所わかんないけど・・・でもそっちは違うのよ~!!(だって今私が間違えていってきたんだから。)


おもわず“セラピスト試験受ける方ですよね。私もはっきり場所わかんないんだけど、そっちは今私が間違えて行ってきたので違いますよ。”と声をかけてしまった。


さて、声をかけたものの、方向が定まらなければしょうがない。なにか目標物となるもの・・・すると遠くのほうによく見るJAの文字が。あれは地図にのっているJA共済会館だあ音譜方向はあっているぞ。すると信号待ちしていた別の人が、また違う方向に歩いていこうとしている~あせる



確信はないんだけど・・・絶対とはいえないんだけど・・・でもそっちは絶対に違うんだよ~叫びそしてまたしても“セラピスト試験受ける方ですよね・・・”と声をかけてしまった。一人だったら走って探してもいいんだけど、知らない人一緒にいて走るわけにもいかず、かといって声かけてしまってそのままというわけにもいかず・・・とにかくこの方向であっているというものを探しながら進むこと約5分・・・。


やっと地図に載っている、マックがあった~ひらめき電球

もうここまでくれば、会場は目と鼻の先。“あっ!!あれですね~ニコニコ”と一緒に来た人とビルを発見。するとこんなに近くにいるのに、そのビルを見つけられずに別方向に行こうとしている人を発見目


またまた、“会場すぐそこですよ~!!”って声をかけてしまったにひひ

到着と同時に会場が開場~アップ

困ったときはお互い様ドキドキ会場着く間に3人の人の手助けをしたぞニコニコ神様~、私の行い見てますか~?

もしいいことしてるなあって思ったら、是非試験に合格させてくださ~いキスマーク


試験後の話はまた後でグッド!