徘徊って不思議。

週末実家に帰って、夕飯の支度をしている間に、

昼寝したり、笑点見たり、楽しくリラックスした後、梅パパが決まって言う言葉。


「さ、そろそろ俺は帰るぞ。」

ど、どこに帰るんだろうか??😅

「今ご飯作っているし、お姉も一緒にご飯食べるのに向かっているから、もうちょっと待てない?」

これが通じる時はまだいいが、ダメな場合も🌀


「俺はいいから、あんた達だけで食べなさい!」

って、ジャンパーを着込んで玄関へ向かう。


慌てて、アップルウォッチを首にかけているか確認。

もう待ってくれそうにない時は、靴をちゃんと履いているか確認して、暗い時は蛍光板のついた腕バンドを巻いて、先に行ってもらう。

こちらは、スマホ📱、充電機、夜は懐中電灯🔦、食料、水と財布、ティッシュやタオルを持って追いかける。


とりあえずアップルウォッチさえあれば、ちょっと遅れて出ても追いつく。。(バスに乗られたら最後だけど。)


無理に引き戻すと、怒るから、機嫌をとりながら会話。

「あれー?おかしいなー。」「あっちだ!」「いやこっちだ!」と目的地を探す。

過去のウォーキングルートで見覚えがある場所に出ると、黙々と歩き出す。大体3、40分〜1時間半。


路頭に迷ったり、ただの散歩気分に戻った頃、「そろそろ家帰る?」とか「お腹空いたね?家かえってご飯にする?」って聞くと、「うん、そうだな。えー」ってなってすんなり帰って来れる。


だいたいその頃には、姉も実家に着いていて、作りかけの料理が出来上がった状態。

姉も父親のアップルウォッチと私のスマホのgpsでだいたいの位置を把握している。笑

「おかえり〜!散歩楽しかった?」って出迎えてもらえる✨ 

「ただいまー😂😂😂」

姉がいてよかった。。


※過去を振り返って書いています。