〔あらすじ〕
来年1月にHクンと結婚するまりちゃん
本当ならば ふたりの結婚を純粋に祝福したいのだが、そぉできない理由が・・・
それは、まりちゃんの男性遍歴と虚言症
まりちゃんをとりまく人がそれに振り回されて大変なことになっている
果たして、ふたりはどぉなるのか?
そして、私たちとの友情は・・・
まりちゃんの彼 Hくんからメールがきました
「僕には、まりちゃんが情緒不安定なようにはみえない」
と、ゆぅことです。。。
・・・完全に洗脳されてしまってるみたいだゎ
まるで 台風の目 のよう
無風で 天気が良くて、台風の目の周りの嵐が見えてないみたい
最近も いろんなことがあるんだけど、ここに書く気力が萎えてて、
あまり更新できないでいます。。。
どぉしても 文章が長くなってしまうので、書いてるうちに嫌になってしまうみたい
それは ともかく・・・
まりちゃんは Hくんと同棲を始めたようです
Hくんの実家のお店から車で20分ほどのところに部屋を借りたそぉです
Hくんは 以前 「家を建てる」 と言っていたのに、
なぜ アパート暮らし??
家 建ててから 一緒に住んでも遅くないと思うんだけどな、、、
結婚だって それからでいいと思うんだけどな、、、
まだ 結婚を決める前に、部屋を借りて同棲 ってのは解る気がする
『お試し婚』感覚でね
どぉ考えても、焦っているようにしか見えないんだよね
それまでの友だちとしての関係があったとしても、
恋人としての交際開始と同時に婚約、挙式の日時・場所も決定!!
・・・なんてね
まぁ 確かに 結婚を焦る年頃かもしれないけど
Hくんも それまでのまりちゃんの男性遍歴の悪さを 少なからず知っているはず なのに
過去のことは過去のこととして割り切る、現在やこれからのことを重視していく、
って考えは大事だと思う
でも、それを見極めるための時間は必要だとも思うんだ
だから、まりちゃんにかぎっては、相手がだれであろうと、
「婚約者」になる前に「恋人」の期間が必要だと、感じてならないわけ
もしね、ふたりが恋人同士として交際してて、
それで私やほかの友だちの目から見ても 「まりちゃんが良いふうに変わったな」
って 思えたら、そのときは ふたりの結婚を みんな喜ぶことができるんだと思う
今の状態て、ふたりを祝福できない友だちが何人もいて、
その友だちが ふたりに 忠告だったり、心配だったり してきたのに、
それに ほとんど耳を傾けず、こっちが言えば言うほど 二人の世界に引きこもっていくような、とても悪循環。。。
見てて、痛いカップル だよなぁ。。。
友だちのことを無視したりしなきゃならなくなるような「幸せ」は、むっちゃ疑問
ふたりさえよければいい、そんな利己的な「幸せ」は おかしいやん
Hくんには また 私からもメールを送るつもり
Hくんが ちょっとでも なにかに気づいてくれるといいんだけど・・・