駅前のハトは思ったよりたくさんウロウロしていて
臣哉は楽しく追いかけ回していました
100円で売ってたポンデリングのバッタモンを買わされ、
バッタポンデ片手に、食べながらハト追いかけてます
この直後、一緒にではなかったけど微妙な距離感で近くでハトを追いかけてた臣哉と同い年くらいか少し背の高い女子がいました。
女子はママが呼ぶの無視して好き勝手走り回って、遠くに居るママに半ギレで
「マーマー!!」
と叫びながら走って行きよんな~…と見ていたら
何のついでか
通り過ぎざまに
臣哉をポィ~ンッと
押し飛ばして来ました。
てかわざわざ押し飛ばしに来ました。
「うわ。」
と言って固まっている私と
飛ばされてコケたまま固まってる臣哉
そして泣き出す臣哉。
そら泣くわな。
ビックリするわな。
その女子の母親が急いで女子連れて謝りに来て女子も「ゴメンね」
って言って来たけど…
何か女子笑ってるし語尾に
ついてる謝り方やし
「ハァ?何笑っとんねん可愛くないしなハゲ
似合わんガボガボのブーツ履く前に何かかぶれや
」
と子供相手にイラッとしてしまいました
あー…年頃の女子って怖いわぁ
小さくても立派な通り魔でした。
そして買い物がてら通りすがりにこんな物が目についた私。
手に乗るくらいの小さいパンダですが電池でモソモソ歩きます
もちろんキャンと居ると言う事は、ハイそうです。
衝動買いしました
こんな私もある意味
通り魔でしょうか(笑)

