コメントいただきありがとうございます。

 

低い声を聴いていて不眠症が治った方がいるんですね!!!

おそらく、そんなこともあるのだろうと思います。その方の脳に何か心地よい刺激(刺激というか何か)が伝わって・・

いい音楽聴くようなものでしょうかね

 

 

あだ名の件もリアクションありがとうございます。

最終的にはお互いフルネームとかになっていくのではないかと思ってます。

 

 

そして3600全部聴いてたという方

コメントありがとうございます。あ、サトミツって春日発だったんでしたっけ!

となると春日語のニュアンスも含まれて、現在にたどりつくのかもしれないですねえ。

3600をフルできいてくださってた方に会った(会ってないけど)はじめてかもしれない。

菩薩とか以外で。ありがとうございます!

 

 

こんなところでしょうか。

さて本編。

 

 

僕は常に眠っている時に何かが起こるのでは??という緊張状態にある。

一人で眠っている時ですらそうだし、誰かと旅行に行った時なんて尚更だ。

 

2008年~2012年くらいまで、結婚するくらいまでは年に2回、3回くらい若林君と旅行に行っていた。

あの男は僕の一人暮らししていた家に遊びに来ては家中のネジというネジを緩めて帰っていくような男なので

油断も隙もあったもんじゃない。何か面白いことを企んでいるに決まっている。

 

 

基本的に寝付きが悪い上に

何かが起こるのでは???

何かしでかすのでは??

 

という緊張状態にある時は、もう眠れない。

 

なので、若林君とは旅行に行っても全く眠らない。

彼が熟睡に入ったのを確認してから眠って、彼が目覚める前に起きる。

「眠ってるところみたことないけど、何なの?」

ということになるわけだ。

 

 

いつか彼との旅行で先に眠ってしまう時に朝どうなっているか

それだけが楽しみだ。

もうそれはそれはとんでもないことになっているはずなのだから、と勝手にハードルをあげている。

 

 

ショートスリーパーという言葉、ここ数年聞くようになったけど

僕は「結果的にショートスリーパーになってしまっている側」なんで

「短い睡眠で大丈夫なんて羨ましいです」と言われても何も嬉しくない。

何ならぶっ続けで10時間いけちゃうほうが全然幸せだと思っているし。

 

短い時間で慣れてしまった、結果型ショートスリーパーの僕はロングスリーパーに憧れている。

そしてお酒を少し飲むだけで吐き気が止まらなくなる僕は大酒のみに憧れているし

人見知りの僕は明るく楽しい人に憧れているのだ。ずっとずっと。

 

何せ自分にできないことを出来ちゃう人が大好き。

あんな感じに生きてみたい。

 

とはいえ、できないことを無理する人生も窮屈なので、僕は眠れなくてお酒が飲めなくて暗い人見知りの人生をひた走る。

黙々と、淡々と。

 

それではまた次回。