いたいときにいてくれれば私にとって彼氏って誰でもいいのかな

一週間以上会えないことで寂しい気持ちになるのはいいことだが(笑)気持ちが満たされていない時間のほうが長くて辛い…

でもお互い生活環境が違うんだから予定が合わないのは当然なわけで、次会える日を楽しみにしてその日一日を一生懸命過ごすのがうまい付き合いかただと思う

でも私はしばらく会えないって分かっただけでイライラ→もっとたくさん会える人がいい と思ってしまう。

でも結局この気持ちって本末転倒なわけだよね。本気で好きじゃないのかな付き合うときに恐れていた事態発生(笑)

とりあえずはやく会って話したいな。こんなモヤモヤした気持ちでメールとか電話とかしなくない。
せっかく最近いろいろ読んでるので、書いてみた(・∀・)

「新釈・走れメロス」
森見登美彦

山月記や走れメロスといった名作をベースにしながらも京都を舞台に腐れ大学生(笑)たちが活躍する、森見ワールド全開の五つの短編からなってる作品ですキラキラ

この人の作品は過去に「太陽の塔」と「夜は短し歩けよ乙女」を読みましたが、どれも独特の文体と語彙の多様さが際立たせる、京都の大学生の日常的なようでやっぱり非日常的な物語に引き込まれましたニコニコ
一言で言うと、とにかくオモシロイ。

今回の作品も、夜は短し~同様、短編ながらも全部つながってるんですねひらめき電球

実際に原作を読んであるのは「走れメロス」と「山月記」(山月記に至っては内容も曖昧にしか覚えてない)し、どちらも教科書で読んだレベルwwもっと本読んでおけばなぁ汗

だけど原作を知らなくても十分楽しめました晴れ


でも走れメロスの冒頭、「芽野史郎は激怒した。必ずかの邪知暴虐の長官を凹ませねばならぬと決意した。」には吹いたなぁキラキラ

これは原作を知ってるからこそのおもしろさですね

この走れメロス、友達を人質にして走り回ると言う設定自体は原作と一緒なんだけど、その友との信頼の証が約束を守らないことだなんて…森見先生すごいです。

芽野も芹名を人質にして逃げたあと、すぐさま行った先がマンガ喫茶だからね、長官との約束守る気ねぇww

ラストシーンは、お互いにわかりあえてる芽野と芹名の友情に感動するけれども、ふたりとも桃色ブリーフ一丁だと思うと…苦笑せざるをえませんでした(笑)

あと個人的には桜の森の満開の下がお気に入りですねキラキラ

この作品だけ他のものと雰囲気が違うという印象を受けました。

なんだろう、主人公がリア充だから(笑)

だけど、この一遍は読み終わったときの切ない余韻が心地よかったり、主人公にとってなぜ満開の桜が怖かったのかや生活が変わるたびにいったい何を失ったのか、ということを考えるのがとても楽しい作品です


まだまだ感想書きたいけど、この辺で終わりにします(笑)
自分がうさぎだとかそんなばかみたいなことは言いたくないが

最近まともに一緒に会えてないから寂しい&なんか腹立つ

たぶん自分がヒマだから余計そう思うんだよね…

もう浮気でもしてやろうか(笑)

↑は一応冗談だけど、40%ぐらい本気の自分がいるから怖い(´;ω;`)

自分は愚痴ったり相手に思いをぶつけるとかではなく、我慢してその場をやり過ごすことでしかストレス解消できないので、辛い…

ってか発散できてない(笑)

今週中に一回話し合ってみよう!自分を変えなければ(´・ω・`)

最近周りがつまらなく感じるが、自分でその状況を打破しなければ!