ひろしです。(その958)日野市議会議員選挙は2/15に投開票
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 2/8(日)の衆議院議員選挙に引き続き、東京都日野市では市議会議員選挙が2/15(日)に投開票される。

 そこに立候補している『池田としえ』さんの街頭演説を聞いてきました。

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 池田としえさんのことを知ったのは、10年以上前になるが『子宮頸がんワクチン』のときだったかと思う。

 ただ、そのときは専門家でもないイチ市議会議員の話しを聞いても専門的な内容なんて話さないだろうから、というような理由で特に存在は知っているが、どんな人か調べるには至らなかった。

 そして、5年ほど前、新型コロナの茶番デミックのときに池田としえさんの名前が再び浮上してくるのだが、このときも大して気にも留めなかったのは先の理由の通り。

 タダ単にワクチンに対しての警鐘を鳴らしている市議会議員だと思っていた(といっても日本にはそれすらやらない、できない議員が溢れかえってるけどね)。

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が 、池田としえ、スゲー!!!! キタ━━(゜∀゜)━━!!!! ってなったのは、地元の市議会議員が池田としえさんを講師に招いて講演会をやった昨年のことだ。

 入場、無料。

 事情があって30分ほど遅刻していった。

 が、そこで繰り広げられる講演内容のデーターの信憑性、取り上げる話題の広さが想像を絶した。

 当時、池田さんは日野市議会議員だった。

 『市議会議員なのに、何でこんな話までできるんだ!? 一体、何者?』と。

 政治、経済、環境、公衆衛生、金融、世界情勢などなどを悉(ことごと)く紐付けして、関連付けして講演を展開していく。

 スライドで説明していくが、観ているこっちが追いつかないほど。

 そして、持ち時間の1時間程度ではとてもスライド全てを話せないほどの膨大な資料を持ち合わせていた。

 たぶん、あのスライドを全て説明したら5,6時間ほど掛かるのではないだろうか(それでもやってほしいくらい)。

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 今回、池田としえさんの掲げる日野市の課題は2つだった。

1.日野市に誘致を予定しているデータセンターについて

2.新型コロナワクチンについて

 データセンターとは、インターネット用のサーバやデータ通信、固定・携帯・IP電話などの装置を設置・運用するための建物のこと。

 この施設は、コンピューターを冷却させるために大容量の電源と地下水を必要とする。

 そのために新潟にある柏崎刈羽原子力発電所の運転再開が無理矢理進められ、日野市でも大量の地下水の汲み上げがされることになること。

 それだけではない。

 データセンターの事業者が明らかにされておらず、どこの国の何という業者が進出してくるかわからないのだ。

 しかも、『パススルー課税』という税制を使うことによって、売上や利益があっても日野市や日本国にはほぼ税金を払わなくて良い仕組みが使われ、利益が海外に流れることになる問題がある。

 例えば、既に日本にある、あるデーターセンターは利益(売上ではない)が750億円に対して、日本に支払っている法人税は470万円ほど(470億円ではない)だという。

そういうと『いや、雇用が発生するから』という輩が出てくるが、データセンターは極力人を排した仕組み(大量のデーターを扱うので、人が入ることによってそれらが盗まれるなどが無いように)のため、ほとんど人が必要ない。

 つまりは、受け入れた自治体はデータセンター事業者の土地、建物だけ存在し(それも相当大きい建物)、市にも市民にも利点がほぼない、ということになるようだ。

(このデータセンターは、日野市だけでなく、全国にできているので、自分の住んでいる自治体のデータセンターがどうなっているか注意深くなる必要がある、と池田さんは言っていた)

 そして、誰が事業者かわからない(開示されていない)、となると、万が一、火災や爆発、水質汚染などの事故があった場合の責任の所在が追及できない、という問題が出てくる。


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 ワクチンに対してはここでは詳細は触れないが、池田さんはこれまで20年、30年に亘って1万人を超えるワクチン被害者に関わりを持ってきたという。

 そして、池田としえさんはそのワクチンが世界の金融と繋がっていることをきちんと説明できる数少ない政治家の一人だ。

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 池田としえさんの前に他党の候補者が演説をしていたが、何と薄っぺらな演説だったことか(内容すら覚えていない)。

 池田としえさんがどんな演説をしているのかを昨日行われていた同じ場所での街頭演説のビデオがあるので、日野市民以外の方でもぜひ観てくれ。

 このレベルの市議会議員がいてくれることは市民にとって本当に頼りになるよ。


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【日野市議選】ワクチン、消費税、そして謎のデータセンター問題・・日本が日野が直面する危機【池田としえ/応援弁士:佐藤和夫】
https://youtu.be/RuGYK90d-fg?si=XamyNizOt3QXZNc0

 

 

(注:音声が時折、かなり不安定になるのが勿体無いです)


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衆議院議員の定数に対しての自民党の得票数は76%に達した。

憲法を改正するためには、衆議院・参議院それぞれで、総議員の3分の2以上の賛成が必要(ここでいう「総議員」とは、欠員を含む定数のこと)。

で、衆議院の定数は現在465なので、310票以上の賛成があれば国会での発議となる。

そして、その次が国民投票。

国会で発議された後、国民投票で『投票総数の過半数』の賛成があれば、国民投票で承認となる(ここでの『投票総数』は、投票した人の数(有効票+無効票)で、棄権者は含まれない)。

で、今回、もし今後、憲法改正(案)が国会に出されれば自民党だけで76%なので、2/3どころか3/4以上となる。

そして国民投票だが、自民党の得票数≒国民が投票した人の数、なので、当然ながらバカな日本国民の3/4が賛成するだろうから、憲法は変わるだろう。

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憲法は変えてもいい。

ただ『どう変えるか』だ。

現在、自民党&維新が考えている改憲案には『緊急事態条項』が入っている。

これが発動されると国民の基本的人権はなくなる。

というより、改憲案の『緊急事態条項』以前に改憲案は今までの基本的人権が大きく損なわれれた記載になっている。

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昨年末のことなのだが、懇意にしている人と食事をしたときにさりげなく『高市政権についてどう思っているか』聞いてみた。

そしたら『高市政権は評価できる。やることが早い。ガソリンの暫定税率をアッと言う間に引き下げた。これは評価できる。今までこんなに早く制度を変えた人はいなかった。高市政権によって日本は良くなる!』とのことだった。

本当にそう信じているようだった。

この人は、以前、陰謀論や都市伝説がここまで世間一般になる20年近く前に特別な講師による『不思議セミナー』なる『陰謀論』『都市伝説』を聞いてきて、尚且つ、大田 篤さんの健康や環境、世の中の裏側の構造の講演会を数回に亘り『主催』する人だった。

なので、ガソリン税を下げたことは高市政権がこれからやろうとしていることの単なる『飴』、それも本当に小さい、小さい『飴』であってその背後で日本国を潰すような数々のことをこれまで行い、そして計画していることに全く気付いていないことに愕然とした。

陰謀論、都市伝説を知っていながら、加えて世の中の裏側の勉強会を『主催する』ような人でさえもこの有様。

であれば、テレビでチョチョイと持ち上げれば、陰謀論、都市伝説すら知らない日本人は簡単に操れよう。

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メールにつけた写真は、今回の選挙での各党が掲げている意見だ。

あなたが投票した政党が、あなたの期待を裏切る考えを持っていないことを祈ります。

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今回の自民党の得票数は、前代未聞の得票数だった。

が、これが風船であったらパンパンに膨らんだ状態だろう。

何かの拍子にパチンと弾けたとき、何が残るのか、何が起こるのか。

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加えて、今回の選挙、僅差でひろしの推した政党が惜敗する選曲がいくつかあった。

もし、(いわゆる)『野党』が今まで通りに、私が、私が、ではなく、候補者を譲り合って連携してたら勝って選挙区がいくつかあった(写真)。

 

もちろんひろしが推していた政党は、選挙公示4日前にできた政党であったので解散があまりにも急過ぎたこともあって準備が全くできなかった。

全国に貼るために数千、数万のポスターを刷らなければならない。

そして印刷したら全国の拠点に配布し、数千、数万箇所の選挙ポスター掲示板に貼らなければならない(この掲示はボランティアだ。自治体が貼ってくれる訳ではない。相当な人手が必要だ。しかも全国津々浦々まで)。

各家に配布される選挙公報にも掲載が間に合わなかった。

ネットでは注目度2位、とか言われていたがそれはあくまでネットでのハナシ。

今でもオールドメディアのテレビ、新聞に載らなければ、知らせようがない。

また、NHKの政見放送では『内容は放送局が編集せず、候補者が作った映像や演説をそのまま流す』必要があるのに、意図的に『ワクチン』『ウィルス』という発言には『ピー』という伏せ音(ふせおん)を被せている。

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通常、衆議院の解散総選挙には相応の理由が必要だ。

にも関わらず、今回は内閣総理大臣が『あたしの人気がどのくらいあるか知りたいから』という理由で解散となった。

それでも何も考えられなかった75%の日本国民。

選挙が暖かい季節に行われるのは、雪が多い地域や受験シーズンなどと重なるから今まで避けられてきた。

よく『日本人は素晴らしい』なんて言われてきたが、そんなのもデタラメだ。

ごく一部の素晴らしい日本人に『その他大勢の日本人』が羊の如く『何も考えずに後を付いてきた』に過ぎなかったことが最近になって確信に変わってきた。
 


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札幌の3泊4日の旅行記を送りたいのだけど、もうどうしてもこのデタラメに我慢ならない。

2/8に投票が行われる『衆議院議員総選挙』と『最高裁判所裁判官国民審査』。

前回の参議院議員の選挙の投票を呼びかけたところ、相応の理由で投票に行かれない方もおられたようだ。

言ッちゃなんだけど、『呑気だな』ということ。

相応の理由があるかもしれない。

どうしても止むを得ない事情があったかもしれない。

そんなこと言ったってどうやって行けって言うの!!! と怒られるかもしれない。

人でなし、と言われるかもしれない。

冷たい、と言われるかもしれない。

ただ、現在の日本を司っている政治家の状況を考えると『這(は)ってでも選挙に行って投票しろ!!!』だ。

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つまり『あの~、あなたの『基本的人権』がなくなるかもしれないんですよ」、ってことなんだよ。

『基本的人権』は、今日本で生活している人は生まれてから今の今まで当たり前に『あった』ので、『基本的人権がない』という状況を知らないわけなので『当たり前』であるわけで、それはつまり『基本的人権がない状況を知らない』ので『基本的人権がない状況がどういう状況かが想像できない』ということなのだ。

今回の選挙の焦点は大きく二つある。

1.減税(特に消費税)

2.移民

だが、コレに加えてそれよりも大きいことが控えている。

政権を取った政党(与党がどこになるか)によっては『憲法改正によって「緊急事態条項」の条文が新設される』かもしれないことだ。

『何のことかわからない』と言う人は、相当呑気。

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で、今回、ひろしが推している政党は、なんと官報の『議員選挙公報』に載ってない!!!

つまり、公示日の4日前に立ち上がって調整をしたので、(おそらく)記事を出すのが間に合わなかった!!! ということだ。

いくらネットで注目度が3位とか4位であったり、設立と同時に国政政党だとか言っても、『選挙公報を見て投票する政党を決める』という人が多い中、広報に載っていないのは絶望的に不利な状況。

ひろしの推す政党を押し付けるわけではもちろんないが、
・原子力発電反対(もちろん自然エネルギー(風力、太陽光など)も反対)
・移民反対(差別はダメ)
・消費税廃止(そのほかの税金も含めて)(そもそも『税は財源ではない』)
など一通りのことは大丈夫そうだ。

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未だに『高市早苗推し(つまりは自民党&維新の会推し)』とか『中道改革連合(立憲民主党&公明党)支持』とかいるらしいけど、『正気の沙汰か!?』と思わざるを得ない。

一体、どこまで騙され続ければいいのか。

一体、どこまでお人よしなのか。

今回、高市早苗は『食料品の消費税を2年間、ゼロにする』とか言っている裏で『そのための財源確保のため、3年後には消費税を12%にする』と検討(というか決定)しているのを知ってるか!?

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そして西アフリカの風土病である『エボラ出血熱』対策として憲法に『緊急事態条項』の新設も検討している。

なんで、今まで名前すら出なかった、ほとんど国交すら論じられなかったアフリカの『ナイジェリア』とか『ガーナ』『モザンビーク』『タンザニア』が出てくるんだ。

しかも『ナイジェリア』なんて、アフリカ人ですら『この国の人とは関わりあいになりたくない』と言っているほど品格にかける人種だ。

中には『いや、同じ人間だから愛を持って接すれば分かり合える』という呑気もいるかもしれない。

どうぞ、そういう方は自分や家族、身内、友人知人が彼らに襲われ相応な暴行を加えられてから気付くがいい。

トルコからの移民のクルド人でさえこれだけ手を焼いているのに、クルド人よりも厄介な人たちをなぜ『日本はあなたたちの故郷と同じに考えてください』というキャンペーンをして呼び込まなければならないのか。

差別はいかんが、分かり合えない人とは距離を置くしかないだろ。

しかも、日本人とナイジェリア人のハーフが『ナイジェリア人はヤバイ』と言っているんだよ。

どんなに酷い日本人がいても、他の国の人に向かって『日本人、(悪い意味で)ヤバイ』って言わんだろ。

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今回、ひろしが推す政党は『減税日本・ゆうこく連合』。

できたばかりだし、気になるところもたくさんある。

とはいえ、主だった人たちの中に『吉野敏明さん(歯科医師)』『林 千勝さん(歴史家)』『奥野卓志さん(会社経営者』)等がいたことでその考え方の方向性にある程度の信頼が確保できると踏みました。

現在、18人の候補者を擁立している模様です。

日本の各選挙区に候補者がいない場合もあるけど、今回は比例区もあるので、比例は『ゆうこく連合』または『ゆうこく』と書きましょう(比例区は候補者の氏名を書くと無効票になります。注意)。

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あと、最高裁判所裁判官の国民審査があります。

今回は2名。

いずれも投票用紙には『×(ばつ)』を書いてください。

理由?

日本の司法にコイツラは必要ないから。以上。

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2/8の選挙、今回は3枚の投票用紙に投票します。

1.衆議院(小選挙区選出)議員選挙
2.衆議院(比例代表選出)議員選挙
3.最高裁判所裁判官の国民審査

そして、地域によってはこれら3つの投票に加え、
大阪府は、大阪府知事選挙が行われ、
そのほか
・利府町長選挙(宮城県)
・境町長選挙(茨城県)
・滑川市長選挙(富山県)
・越前市長選挙(福井県)
・大野町長選挙(岐阜県)
・長浜市長選挙(滋賀県)
・大阪市長選挙(大阪府)
・津山市長選挙(岡山県)
・日野町長選挙(鳥取県)
・若桜町長選挙(鳥取県)
・読谷村長選挙(沖縄県)
などが行われる模様(AIに聞いたのをそのまま掲載)。

大阪市民は3つに加えて『大阪府知事』『大阪市長』があるので5枚の投票用紙が配布される。

ちゃんとどの投票用紙に『何を書けばいいのか(候補者の名前なのか政党名を書くのか』をはっきりさせておかないと、せっかく投票しても無効票になってしまうから注意。

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で、最後に言いたい。

なぜ、この時期の選挙なのか。

高市早苗(ひろしにとっては蛇が取り憑いている女)は、『国民の信を問う』なんて言って選挙を始めた訳だが、このバカな発言のお陰で降雪地域では選挙の看板を立て、選挙ポスターを貼るのが大仕事どころのハナシではないことは分かっているのか!?

選挙ポスターは道路の脇に掲示することが多い。

札幌に行って来たけど、道路の路肩には除雪した雪山が数メートルの高さに積み上げられている。

それを書き分けて自治体は掲示板を用意し、候補者陣営はポスターを貼る。

日本には人が住んでいる場所でも積雪が3m、4mになる地域もある。

どれだけの労力が必要かを考えたのか?

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そして、今は受験シーズン。

通常の選挙であれば、街宣車の馬鹿でかい音のスピーカーで『お願いします! お願いします!』とやるのは学校の周りだけ避ければよかった。

が、受験シーズンとなると、受験生はどこにいるかわからない。

勉強であれば、学校以外に塾、自宅、カフェなど多岐に渡る。

受験会場も学校以外にも専門学校などの施設でも試験を行っているわけだよ。

わかるか。選挙をやる側も大声を聞かされる側も相当の配慮が必要だ。

にも関わらず『国民の信を問う』など正義ヅラぶったことを言っているが、結局のところ、やっていることは『国民のことはまったく考えていない』訳さ。

高市早苗が『かわいい?』『いい人?』

小野田紀美が『かっこいい?』『いい人?』

小泉進次郎が『いい人?』

確かに彼らは、単に友だちや近所の人だったらいい人、飲み会でも楽しくできるかもしれないが、彼らは政治家だ。

日本の警察官や消防士、自衛官たちはどこの誰かもわからない日本国民を有事の際は『命を掛けて守って』くれる。

例えば、3.11や記憶に新しい能登半島地震のときに自衛隊員の人たちは『どこの誰かもわからない日本国民(以外も)を命を掛けて守って』くれました。

消防士の人は火事で取り残された人がいたら『どこの誰かもわからない日本国民(以外も)を命を掛けて守って』くれます。

給料はせいぜい年収500万くらいでしょう。

では、あなたが信じているその政治家は『どこの誰かもわからないあなた』に対して『命を掛けて守って』くれそうですか?

国会議員は年俸3,300万円、県議会議員は(都道府県にも寄るけど)1,000万円超え、市町村区議会議員でも年俸500万円は下らないでしょう。

日本をメチャクチャにした安倍晋三の中心にいて、これまで自民党が提出してきた法案に『全て賛成』してきた人物が、なぜいいのか、まったく分かりません。

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、とは言うが、『経験しても学べないモノ』は何と表現していいのだろうか。
 


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札幌にパソコンを持っていって、現地から実況中継風にメールを出そうと思ったら、パソコンのメールが『受信はできるが送信ができない』ということが『札幌のホテルに着いてから』わかった(涙)。

ということで、1週間前ですが、札幌でのひろしをお知らせします。

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(先週の)月曜日に札幌に着きました。

この日は家を出たのが10:30。

電車を乗る段階で乗る予定の電車が8分遅れ。

そのため乗り継ぎ予定の電車に次々と乗れず、成田空港に着いたのは予定より30分遅れ。

普段は国内線の場合、出発30分前に空港に着くひろしだけど、最近は観光客が多くて、保安検査場を通るのにこれまでより時間が掛かると聞いていたので、今回は余裕を持って1時間半前に到着するようにしていたから、予定されていた飛行機には十分間に合いました。

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成田空港からは飛行機は無事に飛びました。

が、札幌が大雪で交通が飛行機含めて大混乱しているせいもあって、そもそも成田空港を離陸する前も飛行機に搭乗した後に『航路が込んでいるので、管制塔から離陸の許可がおりません。しばらくお待ちください』と言われ、飛行機のドアが閉じられてから滑走路に向かい始めたのは搭乗が完了してから30分後。

そして待つこと10分、ようやく離陸し新千歳空港には無事に着陸(飛行時間はほぼ予定通り1時間40分くらい)。

ただ、新千歳空港に着陸した後に『駐機場が空いてないので空くまでしばらくお待ちください』ということで、新千歳空港に着いてからも滑走路脇の誘導路で30分くらい待たされた。

そしてようやく新千歳空港に降り立ち、JRで札幌に向かおうと思ったら、空港ロビーで『何か』の行列がトグロを巻いている。

なんだ、この行列は・・・。

団体客の待ち合わせか? と思いきや、どうやら新千歳空港⇔札幌を結ぶ『快速エアポート号』に乗るための行列が、JRの改札口から空港のロビーまで列ができていている模様。

その長さ、ざっと400m?(素人憶測)

こりゃ電車に乗るだけで3時間待ちか!?

と思い、今日の治療はキャンセルか・・・と半ば諦めて行列最後尾に並んだら、しばらくしたら列が動き始め、あれよあれよ、と言う間にホームまで辿り着き、出発直前の快速エアポートにギリギリ乗れました。

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ただ雪は(先週1/25)日曜日に止んだとはいえ、今日(1/26)月曜日はJRの除雪作業が全く進んでおらず、途中駅に到着するたびに『この先の○○駅のポイントの切り替えができないため、除雪作業を行います。しばらくお待ちください』というアナウンスによって20分とか30分とか停車し、普段は40分で札幌に着くところが2時間半掛かりました。

どうやら、除雪してあっても、気温が低いからポイントが凍っちゃうみたいなんだな。

普段は札幌駅まで行って地下鉄に乗り換えるんだけど、手前の別の駅で地下鉄に乗り換えると時間は掛かるけど乗り換えられる駅があったので、『新札幌駅』で下車、地下鉄で『あさの治療院』のある『平岸(ひらぎし)』まで向かいました。

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『あさの治療院』は18時~鍼灸の予定にしていましたが、新千歳空港に着いてからあの大行列を見たらいつ電車に乗れるかわからず、予定より到着が相当遅れる(しかもいつ着くかわからない)ので、今日はキャンセルするしかないか・・・と思ったのですが、あさの治療院に電話したところ浅野さんが『(趣味の)プラモデル作りながら待ってますよー』ということで、到着が予定より2時間遅れて20時過ぎたのですが、施術してもらうことができました。

(続く)

ひろしです。(その953)明日1/20は大寒


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 明日1/20(火)は大寒です。

 暦の上では一年で最も寒い日です。

 ということは、この日を境に暖かくなっていくんだよね。

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 さて、そんな明日1/20の大寒にやることを書いてみます。

 西洋占星術によると明日の大寒は、太陽が水瓶(みずがめ)座に入るそうです。

 大寒には『蓄える』『守る』力が強まる、自分の価値を知る、という意味もあるようです。

(やること)
1.朝、太陽の光を浴びる。

 5分で良いそうです。

 そして(やりたければでいいです)、『私の価値は、今からでも輝く』と唱えるといいみたい。

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2.自分の得意なことを一つ書く

 一つだよ。

 で、『これを誰かの役に立てないかな』と考えます。

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 大寒には、無駄を減らし、確実に残す力をつけることを考えるといいようですので、
3.固定費を見直す(今日の新月にやったことと被(かぶ)るけど)

4.冷蔵庫の中の整理(無駄買いを減らす力を身につけるため)

5.財布の中の整理(財布がゴミ箱と化していないだろうか・・・)

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 世の中が今まで以上に騒がしくなってきました。

 何が本当なのか、自分にとって必要なのかを見極めていきましょう~

ひろしです。(その952)山羊座の新月です


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 今日1/19(月)4:52に新月になりました(←早朝ね)。

 今頃なんですが、今日の新月の特徴を書いてみます。

 今回の新月は『長年の金銭の不安が静かに消えていく』だそうです。

 うぉ~!!!

 嬉しい。

 新月は『始まり』とか『再構築』という意味合いがあり、今回は『山羊座の新月』だそうで、山羊座は『お金』『仕事』『責任』を取り扱う星座とか。

 そんな山羊座の新月でやるといいことを3つ挙げます。

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1.今月とか今年の金運目標を紙に書く

 たとえば、2026年、私はコレくらいの収入を得たい、とか、毎月コレくらい貯金したい、とかと言ったこと。

 最近はスマホのメモ帳に備忘録みたいに書く人がひろしも含めて多いみたいですが、ココは『手書きで』『紙に』書きましょう。

 語尾は『完了形』が良いです。

 例えば良くある『たら』『れば』『のに』みたいな願望で『2026年12月までに100万円欲しい』みたいに書くと、今年の12月に『100万円が欲しい自分』が叶うわけです。

 だから『今年12月までに100万円が手に入りました』とすると、『今年の12月に100万円が手に入った自分』が叶うわけです。

(これが理解できるまでに20年掛かりました 笑)

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2.毎月の収支の見直しをする

 山羊座の新月なので『お金の流れを整えるのに最適な日』な訳です。

 家計簿を付けていればわかりやすいです。

 家計簿が無ければ月ごとにレシートを捨てずに取っておけば見返すことができます。

 ひろしはレシートをすぐに捨ててしまう人を見ると『勿体ね~!!!!』と目が飛び出るくらいビックリします。

 レシートは、お金と同じ価値がありますから。

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3.毎月、児童で引き落とされているものを見直す

 例えば、通帳やクレジットカードの明細票を見ると毎月払っているものがわかります。

 それらの中で必要なものと不要なものを見極めていくわけです。

 その他に電気代の基本料とかも見直せるかも。

 例えば、賃貸の場合、今は大抵のお家は30Aです。

 ただ、本当に30Aが必要かどうかです。

 冷蔵庫、ビデオデッキ、パソコン、テレビなど年中使うものもありますが、暖房機器は寒い時期限定です。

 冬は電気ストーブ、エアコン、炬燵(こたつ)、布団乾燥機、トイレの便座や暖房などを一番使う時間帯の電力に合わせて何アンペアにするか季節ごとに変えれば、多少ですが電気代は変わります。

 電力会社のコールセンターに問い合わせると『1年に1回しか変えられません』と言われますが、家に来た電力会社から委託された工事業者の人に聞いたら『電話すればいつでも変えられます。今は訪問ではなく、遠隔操作で変えられますし』とのことでした。

 ですから、冬は容量は多め、夏は低め(使うのはエアコンくらいですから)に設定。

 ひろしは、通年で10Aです(←ただこれだと、朝にトイレの電気ストーブと布団乾燥機を同時に使うとブレーカーが落ちますので、同時に使わないように気をつけています)。

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 さて、多くの人はお金が欲しい、と言います。

 そして、お金のことを学んでいくと『お金のことを好きになりましょう』と言われることが多いです。

 ただ、『お金を好き』になるって・・・

 『新渡戸稲造の肖像画、痺れる~』とか『津田梅子の顔、萌え~!!!』とか?

 『お金さーん、大好き~』とかもあるかもしれない。

 ただ、

 違う。

 その場合、『お金が好き』なんじゃなくて『お金を使ってできることが好き』なんでしょ。

 もちろんお金を使わなくても豊かに過ごせることもたくさんあります。

 お金がなければできないことは、『誰かにやってもらうこと』ばかりです。

 『お金が好き』『お金を受取ると嬉しい』という生命体は人間だけで、犬や猫や馬や羊に見せても見向きもしません。

 彼らはご飯が食べられ、愛情深く自由に過ごせることに何よりの価値を感じているはず。

 最近はそういう価値観の転換に気付いた人たちも多くなってきました。

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 今月の新月は『長年の金銭の不安が静かに消えていく』です。

 ひろしの乗る毎日の通勤電車ではスマホを見ている人たちばかりです。

 揉みくちゃにされ、押し競饅頭(おしくらまんじゅう)です。

 歩きながら人にぶつかりそうになりながら、そこまでしてスマホを見ている人もいます。

 そんな中、一日十人に『この人に全ての善きことが雪崩の如く起きます』と周りにいる一人ひとりに唱えているひろしです。


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どこをどうみても売国奴、日本を良くすることは何もする気がない高市早苗。

ただ、巷(ちまた)の評判はすこぶるいい。

内閣支持率が70%とか80%とか。人気があるらしい。

一体、どこがいいのか全くわからない。

まるで蛇が取り憑いているかのような人相なのに。

そして、来月、衆議院議員選挙が行われるとか。

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ひろしの言いたいことを結構言ってくれているビデオがあるので、URLを送ります。

もしかしたらこの文章を読んでいる人の中にも『高市早苗はいいんじゃない?』なんて人がいるかもしれないが、目を覚ましてくれ。

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19分40秒から1分だけ見て
https://youtu.be/lLyNNvRPOPI?si=B810xQUU7wVVLr3X

 

 


今SNSでヤバイと言われている件について
https://youtu.be/SKOPoDPnsIQ?si=kngL_-ibj1h64eQS

 

 

(ただし、このユーチューバー、ねずみの『原発推進』の考え方についてはひろしは容認できません)

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高市早苗は死んだ安倍晋三の側近のような感じで、その中枢にいた。

では、その安倍晋三は7年8ヶ月の在任中に何をやったか簡単に書いてみよう

・種子法(主要農作物種子法)廃止
・種苗法改正
・移民法(出入国管理及び難民認定法)改正
・アイヌ新法制定(2019年)
・カジノ法案
・水道法改正
・銀行法改正
・漁業法大改悪
・消費税2回上げ
・派遣法の改正
・農協改革
・安倍談話の発表

何かいいことをやったことがあったら教えてくれ。

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で、高市早苗はこれら全てに賛成してきた。

というと『高市早苗は賛成しただけ』なんて言う人がいるのかな?(笑)

高市早苗は総務大臣だったときに放送業界からまともな人を徹底的に追放した。

それまでは、マスゴミでもごく一部であるがまともな番組が作られてきた。

例えば『子宮頸がんワクチンの後遺症』などの番組。

しかし、高市早苗は総務大臣だった2016年に『政治的公平性を欠く放送を繰り返し、行政指導でも改善されない場合、電波停止の可能性は否定できない』と国会で答弁した事実がある。

『即電波停止』ではないが、表現の自由を萎縮させ、言論の自由を剥奪する見解を出している。

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小泉純一郎が2001年4月15日、自由民主党総裁選の街頭演説(東京・渋谷駅前) で『自民党をぶっ壊す!!!』と叫んで国民はフィーバーし、大人気になった。

メディア、国民が一体になり小泉支持率は爆上がりし、結局、竹中平蔵と一緒になって『郵政民営化』を行い、国民の大切な財産は吹き飛んだ。

今、街中には高市早苗の気持ち悪い自民党のポスターが貼られているが、あのときのフィーバーぶりと今回の高市人気は同じ傾向。

ホント、日本人て学ばないんだな。

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ひろしの住んでいるアパートには東南アジア出身と思われる外国人のカップルが住んでいるが、ごみ出しのルールが守れない。

指定日以外に好き勝手に平気でゴミ出しをする。

管理会社が注意を促しても日本語が読めないのか未だに好き勝手にゴミを出している。

これまでは外国人にアパートを貸すなんて余程の悪条件物件くらいだったものが、最近は大抵の物件はOKのようだ。

観光に来る分はいいかもしれないが、移民はお断りだ。

 

 

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 デタラメなコロナ騒動の映画『WHO?(フー?)』に引き続き10/10~別の視点から捉えた『ヒポクラテスの盲点』が公開された。

 『WHO?』は公開されている映画館がかなり限られるのに対して、『ヒポクラテスの盲点』は、ほぼ全国各地で公開された。

 そして、今日10/23に入ってきた情報によると来年2026年2月27日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開で『#拡散』という映画が公開されるようだ。

https://www.banger.jp/news/152415/

 『WHO?』や『ヒポクラテスの盲点』が事実の記録に基づく記録映画(ドキュメンタリー映画)であることに対して、『#拡散』は、妻をワクチン接種直後に亡くし、深い喪失と疑念に苛まれていく男の物語としてドラマ調(?)に作られている模様。

 主演が成田 凌とか(知らんけど)、沢尻エリカとか(←名前はひろしも聞いたことがある)を抜擢している。

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 『WHO?』は、東京では9月に終わりの予定だったが、上映した映画館が『お客が一人も来なくなるまで上映します!!』と申し出たことで、現在でも公開中。

 公開している映画館は少ないが、全国を転々と興行しています。

 『ヒポクラテスの盲点』は、全国で10/10(金)~公開中。
https://hippocrates-movie.jp/
(全国公開しているようだけど、上映は1ヶ月程度と思われるので、サッサと観に行くように。ひろしは公開翌日の深夜上映で観てきました)

 


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 國の内外で、イロイロあり過ぎる!!!

 大丈夫か!? 新しい内閣総理大臣が任命されたが、その人物に『期待ができる』と言っているヤツら、とか。

 信じられん。

 ヤツがこれからやろうとしているのはエボラ出血熱騒ぎだぞ。

 国策で移民が押し寄せ、メディアが報道しないからポヤーンと呑気に構えている国民。

 もう一部の地域では夜に女一人では出歩けなくなっているし、子どもを親が送り迎えしないと何をされるかわからないところも実際に出てきている。

 にも関わらず、選挙は行きませんでした、とか。

 税金は上がるし、老後も心配。

 社会の問題の動画を見続けて、あ””~、って思っているところへ、なぜか検索してもいないのにこんな動画が。

 飲み物を口に含んだまま、見ないように(笑)。

Don't drink before your performance 

 

 


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昨日、デモというのに初めて参加してきました。

 もう居ても立ってもいられなかったから。

 よく『一人で何ができるの・・・』と言われるが、『一人一人が動いて全体になる』訳よ。

 そして、よくあるデモは『消費税反対』とか『移民反対』というような一つのテーマに絞られたものだけど、このデモの特徴は、増税も、移民も、30年間給料が上がらないのも、感染症も、憲法改憲論も、SNSの規制も。すべて繋がって日本国民を窮地に追い込むようにしているんだよ、ということ。

 鎌倉時代にあった『元寇(げんこう)』、80年前の『大東亜戦争』は日本が窮地に追い込まれた歴史的な大きなことだけど、今の日本への外国勢力の侵略はそれよりも大きなもの、というのが分かっている人は少ない。

 外国勢力や日本の売国奴が一番怖いのは『民衆に団結される』こと。

 だから『たった一人でやったところで・・・ウンヌン』という風潮は彼らが作って流している、ということなのだよ。

 一人の力は小さいけど、一人で行動できる人をヤツらは事の他、嫌うし恐れるんだよ。