ジム通い。
なんとか、週2回は通っています。
息子たちをカラテ教室に送らなくてはいけないので、「あ~、めんどくさ~い」は出来ないのデス。
まず1日は、<トータルボディ>というレッスンに参加しています。
インストラクターは、黒人の30代の女性・・・・・すっごいキレイなスタイルです(当たり前か?)
贅肉がぜーんぜん無いっ!!
しかも、足が長くて、お尻がキュっと上がっています。
完璧なスタイルを見ながら、ステップ台・ハンドダンベルを使って45分間エクササイズします。
そして、もう1日は<ZUMBA>があります。
ZUMBAとは、ダンスフィットネス・・・・
1度だけ参加したのだけど、ラテンなリズムに合わせて、体をくねくね・・・・が、出来ない(涙
男性インストラクターの動きを追っても、何が右でどこが左で、手も足もゴチャゴチャになって、ぜんぜん楽しめませんでした。
ラテンのリズム&動き、苦手デス。
と言うワケで、ZUMBAは断念。
なので、マシーントレーニングをしています。
今日、やっとインストラクターについてもらって、器具などの説明を受けました。
その時に、心拍数の説明がありました。
運動中、一定の心拍数をキープしなくてはいけないそうで・・・・下がりすぎてもダメ、上がりすぎてもダメ。
でも、その心拍数は年齢によって異なるそうです。
それで、インストラクターが計算機片手に、年齢を聞いてきました。
私、「42」
インストラクター、「えっと、年齢を元に算出します。」
私、「はい。42」
インストラクター、「いや、年齢は・・・」
私、「だから、4と2で、42才!」
インストラクター、「えー。本当?絶対、ボクより若いと思ってたー。ボク、あさってで、32才なんだけど~」
正直言うと、イタリアでは東洋人は若くみられがちデス。
イタリア人が言うには、肌質が違うみたいで。
ま、イタリア人は何かに取り付かれたように日焼けするので、肌の老化は早いと思います。
でも、私、若く見られるって、フクザツな気持ちになります。
<幼い>と見られているような、<魅力が無い>と見られているような、<頭が軽そう>と見られているような、<落ち着きが無い>と見られているような・・・・・、だから、なんとなく「もっとオトナっぽくしよう」という気持ちになるのです。
(年齢的には、十分にオトナなんだけど)
でも、やっぱり体力は42才かなぁ。
疲労回復に時間が掛かるしね。
先日は人を待たせてしまったので、走ったり歩いたりで200メートルほど進んだら、見事にヒドイ疲労感に襲われちゃったし。
老け込みたくないけど、若いままでいたいとも思いません。
毛染めは<身だしなみ程度>で、多少はほっておきます。
でも、シワとかって、生きてきた証、人生の重みみたいな感じがして、人には必要なモノじゃないかと思います。
だから、必要以上のスキンケアはしていません。
なのに、10歳も若く見られたという・・・・・爆
そういう報告でした(笑
ps。私の素顔をご存知の方、つっこみ大歓迎デス。