今日は気温15度、小春日和でした。

でも、明日から雨日和が、2週間続くんだってガクリ(黒背景用)

お洗濯、溜まるな・・・・・。



<イタリアでの話>


子供の書類は、両親二人のサインが必要なコトが多いデス。

両親が別居・離婚していても同じコト。

子供からみると、それぞれ父親・母親であるコトには変わりないからね。


ただ、我が家の場合、夫の留守が多いので困るわぁ~・・・・と、言う話をしていた時のコト。

離婚歴のある友人が言いました。


「そうよ~。

私なんて、この前、前夫がパスポート申請するからって、彼の家の近くまで行ってきたのよ~」


はぁ??

前夫のパスポートに、前妻のサインが必要って???


前配偶者の同意サインなしでは、パスポートの申請ができないというコトらしいです。

なぜなら、仮に配偶者に知らせずにパスポートを所持し、もし配偶者に知らせずに子供を海外に連れて行ったら・・・・・・・

と、いうコトを防ぐために、お互いの同意が必要なんだそうデス。


というコトで、離婚したからハイさよならぁ~にはならない、と言うお話でした。




少し前、日本のTV番組でみた料理を真似てみました。

本当はすぐにしたかったけど、子供たちが食べるかどうか分からなかったし、彼らが食べなかった場合、私一人で食べきるのがイヤだったので、夫の帰国を待ってしました。


<よゐこ>の有野サンの料理です。



よく無い見栄えですが(汗)、『カマンベールフォンデュ』です。

カマンベールの切り方が大きすぎて、途中からカマンベールの大洪水あせる

子供たちは、案の定「変なニオイがする~」と、カマンベールをつけないで食べていました。

私は、チーズ好きではありません。

お料理に使うのはOKだけど、単独で食べるコトは皆無。

でも、夫はチーズは大好き。

だから、カマンベールフォンデュも喜んで食べるかなぁ~と思って、作ってみました・・・・・が・・・・・・・




普段と違うことをしても、うちの夫は<無言>。

内心イラッとしながらも、 「普通のチーズフォンデュのほうが良かった?」と聞くと、「これも美味しいよ」と一言。

で、その後またイラッとするコトがあったから、「明日から、毎日献立を考えてね。 私が考えるもの、あまり気に入らないんでしょ。 リクエストしたものを用意するから。」

そしたら、夫、「全部、食べたでしょ。 美味しくなかったら、全部食べないよ。それに、帰国したばかりで、疲れてるんだよ。だから、リアクションも薄かったんだよ。」


相変わらず、ク○マヌケな夫。

その言い訳が通用すると思ってるのが、引くっ。

ま、これだけ書くと、私がなんとも器の小さな人間かと思うけど、いろんな伏線があるのですよ~。





火曜日。

長男の中学校の図書室ボランティアの日デス。

でも、昨日は<図書の寄付>デーでした。

中学校の入り口ホールに机を並べ、図書を持ってきてくれるのを、私一人で待っていました。

(後の二人は、図書室で司書の仕事)


普段見ることのない校内を観察するには、衝撃の2時間半。


まず、ずっと制服だった私にとっては、私服の学校って、なんだか違和感・・・・。

ピアス、アクセサリーなんかもじゃらじゃら。

男子のピアスも、結構目に付きましたー。

オヤツを食べる休み時間、教室内でのオヤツは禁止。

なので、オヤツを持ってみんな一斉に廊下に出てきます。

「立って食べるのは、お行儀が悪い!!」

なんて、あり得ませぬ。

教師だって、オヤツを食べながら、廊下をウロウロしてるし・・・・・。


で、チャイムが鳴って授業スタート。

教師が、 「口答試験するから、教科書読んで待っててー」と言い、教室のドアにもたれ、同僚と会話。

しかも、結構大きな声で。

自習している邪魔になると思うんだけど・・・・・

で、子供たちがしゃべりだすと、怒る・・・・・(苦笑


で、私が居た隣は、用務員室。

これが、またうるさーいっ!!

4~5人いるんだけど、普通の声より大きな声で会話(と思うのは、私がニホンジンだからか?)

廊下を行き来するのも、足音大きいし、立ち話の声も、建物の構造上なのか、すっごく響いてる!!


授業の無い教師同士の、立ち話も大声だし(苦笑


子供たちのために、勉強ができる環境を作ってあげようと意識、ゼロだと感じました。

それと、家ではイスの座り方とか、食べ方とか、いろんな振る舞いに、結構口うるさく注意してるけど、私、ニホンジンが思う<お行儀が良い>って言うのは、実はこの国ではまったく<意味が無い>コトなんだと思いました。


で、肝心の本は、結局20冊ほど集まっただけ。

2週間ほど前に告知してあったんだけどね。

ま、その間、教師たちや用務員さんたちと、いろいろ話できたのは良い収穫でしたー。