ほぼ毎日お互いの家を行き来している、長男の友人モーガン。

小学校5年間も同じクラス。

長男に比べると、とてもよくしゃべる子で、とても明るくポジティブで何事にも積極的。

(だから、私は疲れるのだ・苦笑)


そんなモーガンが、去年から私に「サトの作るご飯が食べたい」との依頼が・・・・。

年度末、いろいろ忙しくて実現できず、昨日、やっと約束を果たしました(な~んて大袈裟な・苦笑)


まずは、アレルギー食品・苦手な食品をチェック。

イタリア人なのにチーズ全般NGで(苦笑)、大量の人参はちょっと無理だとか。

本人は、


「ボク、白いご飯のボールに、黒い紙が貼っている、好きなんだよねー。おいしいよね!」


「そうよね~。美味しいよねぇ~。でも、どこで食べたの?」


「遠足の時、○○(長男)のをもらったよ」


そっかそっか・・・・・

キミか・・・・・。

じゃ、うちの長男は遠足の時、自分のお弁当をあまり食べていないコトになるだけどなぁ・・・・(苦笑


ということで、<お・も・て・な・し>ランチメニューは、


☆チャーハン

☆牛肉の野菜巻き

☆コーンポタージュ


どれも、長男の好物デス。

学校から一緒に帰ってきた、長男とモーガン。

家に入るなり、「おぉ~。いい匂い!!」と、モーガンすでに興奮(笑

そんな言葉に、長男は嬉しそう(笑

「ママの作るごはんは、全部美味しいんだよ~」だって。


モーガンは、初体験のメニューなのに、すごいスピードで食べました。

チャーハンには、ちょっとウスターソースを掛け、牛肉の野菜巻きには<焼肉のたれ>を掛けて・・・・・。

そして、質問攻め。

「このソースはなんて言うの?」

「このソースは何でできているの?」

それは、<秘密>で通しておきました(笑

それと、「イタリア料理は、一皿を食べ終えて次のお皿が出てくるけど、日本料理(ちゃうけどね・笑)は、全部一緒に食卓に並ぶんだね。少しずつ味を変えれるから、飽きないねー」

と、とても喜んでくれていました。


さてと・・・・

今日は、次男のクラスメートたちが遊びに来るので、パウンドケーキを焼こうっと。





日曜日に夫が帰国。

約1か月ぶりの再会。

というか、1か月なんて、ほーんとあっという間(笑

子供たちは喜んでいたけれどね(苦笑


そして、月曜日から子供たちの授業がフルタイムでスタート♪

長男は週に2回の給食があるので、ランチ作りから解放されま~す♪


だけども、ちょっと心配事が・・・・・。


長男のクラスに、二人が転入してきました。

一人はブルガリア人で、イタリア語がほとんど話せないんだとか。

年齢は一つ上だけど、優しそうな子で、長男は休み時間を、身振り手振りで話ながら一緒に過ごしているんだって。

それは良いコトで、良い経験になるだろうし、そして長男は良い風に成長するんじゃないかと思っています。


が・・・・・・・

もう一人の転入生・・・・・・・・・・(滝汗


落第生デス。

中学2年生で落第とは、かなりの問題がありあそうです。

(もちろん、病気や家庭の事情を除いてね)

しかも、その子、長男を見ては「ニーハオ」と言う野郎っ!!

ピアスして、ネックレス・ブレスレットつけて、腰パンでボクサーパンツがほぼ全部見えて、教師にも中指立てる子・・・・・

道で何度もすれ違ってて、イヤな印象しか持っていなかった子が、長男のクラスにやって来た(とほほ


しかも、私の友人の息子が、去年まで同じクラスで、肉体的にも精神的にもかなり被害を受けたらしい。

友人の息子、この問題児より背は高いんだけど、体育の時間にストレッチをしていたら、頭を思いっきり蹴られたんだとか。

しかもその理由が、<宿題を見せなかったから>って(怒

で、友人夫婦が、この問題児の家に直接クレームを言いに行ったら、問題児が父親を叩いてたんだとか・・・・・冷

解決方法ゼロな気がします。

本人が変わる見込みもゼロ。

だから長男には、この子とは<距離>を持ってほしいと思っています。


ちなみにだけど、こういう事が起こった場合、こういうファミリーを彼らの出身地で呼ぶことが多いです。

「○○○○ー○」って。

という事で、この問題ファミリーは、ミラネーゼではありません。





12日、次男の小学校も、新年度がスタートしました。

朝、送っていくと、学校入り口には、人・人・人・・・・・。

新年度初日だから、両親&祖父母のお見送りの多いコトっ!!

いつもは仕事で送りに来れない人も、い~っぱい来ていましたよ。

そして、学校に入る前に、熱い熱い抱擁www

たった4時間離れるだけなんですけどねぇ(苦笑


そして、私はママ友たちと抱擁~♪

「や~っと、始まったね~」(笑



さて。

イタリアに帰ってきて、ようやくネット徘徊スタート(笑

そして、いつもお邪魔するアメリカ在住のおばちゃんトコで、良い話を聞いたので、それを皆さんにご紹介~♪


おばちゃん、伸ばしていた髪の毛を切りました。

そして、その切った髪の毛を<Pantene Beautiful Lenghth> に送るんだって。

いろんな事情でウィッグを必要としている人たちの助けになるんだって。

<Locks of Love> という団体は、子供たちのウィッグを作るところなんだって。

そしてそして、日本にもこういう団体があるんだって。

<Japan Hair Donation&Charity> って言うトコロ。


もし、長い長い髪の毛を切るとき、こういう手助けもできるという事を思い出してくれたら、喜ぶ人が増えるんじゃないかな?


そういう私は、私の人生で一番のショートヘアになっています(苦笑



うちの息子たちには、超不評です(涙

長い髪の毛が良いんだとか。

うちの夫は、私が髪の毛を切った事をまだ知りません。

8月中旬に日本に来た時、「もうこれ以上短くしない方がいいよ」と言い残してたけど・・

へへ。

夫の言葉はスルーです。

だって、イタリア人友人たちには好評なんだもん(笑