先日、息子たちの『お皿』 を買ったお店へ、また行ってきました。

おそらく、今週3回目・・・べーっだ!


息子たちと、ブラブラしてきました。

もちろん、行ったら、手ぶらでお店を出ることはなく・・・・


クリスマス用マグカップはありますが、もっと可愛いカップを見つけました。

先日の『お皿』 と同じ絵柄です。

・・・と言っても、雪の結晶だけなんだけど。


もちろん、お店で、「僕、ブルー」 「僕もブルー」でしたが、7歳の長男が「じゃあ、僕グリーン」と色変更しました。

ikea 001


中には、サンタクロースが座っています。

「可愛い~」


ikea 002



だ・け・ど・・・・・・・・




ikea 003

お砂糖を入れたら、混ぜるのが、難しくなってしまった汗汗

ちなみに、次男は、超がつく程の紅茶好き。

好みは、ピーチティー。





奇跡って信じる? ブログネタ:奇跡って信じる? 参加中





10年前の11月末、夫は、日本の出張を終えて、イタリアへ帰っていきました。


「もう会えないかもしれない」 (by 菊池桃子)
と思いながら、生まれて初めてマフラーを編んでプレゼントしました。
(結果、細長いマフラーが出来上がりましたガーン


彼を見送る為に、空港へ行きました。
彼を見はなくて、彼も私もずっと泣いていました。
(今では想像できないほど、おとなしかった私にひひ

「また絶対会おう」なんて言ったけれど、私も「うん」と返事したけれど、正直なところ、この日が最後になるとあきらめていました。
理由は私の両親が大反対だったから。

まだメールも、チャットも知らなかった時代。
時々の国際電話と、ファックスでのコミュニケーションだけだった。

で、ある日彼に言われました。
「実は、ミラノに好きな人がいるから・・・」って。
信じたくはなかったけれど、それならそれでいいかなぁ。。。と、思いました。
でも、その後、彼の同僚と話す機会があって、聞いてみました。
「彼(夫ね)、彼女と仲良くしてるの?」って。
すると、その友人は、
「彼女なんていてないよ。君のことが本当に好きだったから、飛行機でもずっと泣いてたのに。君が日本人と結婚する方が、君が幸せになれると思っているからだよ」

それから、私、両親と色々話しました。
と言うか、思いをノートに書いて渡しました。
きっと、話すとなると、感情的になって、きっと言いたいことが言えないんじゃないかと思って。
ハンストもしました・・・・ぜんぜん食事も喉が通らなかったんです。

すると、ある日、両親が言いました。
「許すわけじゃないけれど、本当にsatoが大事だったら、親に挨拶に来るべきじゃないのか?」

両親の言葉を伝えるために、彼の携帯に電話しました。
私は覚えていないけれど、夫が言うには、「12月24日」だったそうです。
その時、夫はロンドン出張中で、同僚と夕食へ出掛けるところだったとか。
そして、道端で大喜びしたんだとか・・・・。

そして、年明け直ぐに、彼は私の両親に会いに、日本へやってきたのでした。

彼と出会った奇跡、雑に扱ってはいけないよね~あせる
分かってはいるんだけどね・・・・(苦笑