登校2日目の朝も、お向かいのMくんと一緒でした。

Mくんは、おしゃべりではないけれど、「食べ物で何が好き?」とか、「カブトムシの中で何が一番好き?」と言った簡単な質問を長男にしてくれます。

そのためか、学校までの徒歩10分の道のりは、とても軽い足取りでした。


2日の朝は、体操朝礼がありました。

体操服に着替えて、運動場に並びます。

でも、1学年150人ほどいる中へ、長男は入ることができませんでした。

お友達たちが、右手と左手を引っ張り、背中を押してくれます。

でも、長男の足は突っ張ったまま。

校舎からこっそり覗いていたのですが、とても辛かったですあせる

「がんばれ~」の心の声は届かずで・・・汗


すると、担任の先生が、「一緒に運動場に出て見てあげて下さい。きっと、安心すると思いますよ」と言ってくれたので、急いで、飛び出した私。


長男は泣き顔だったけど、みんなが体操している中を、立っているだけだったけど、列からは逃げませんでした。

その後、クラス単位で<大縄跳び>の練習がありました。

初めてだったけど、みんなを真似て、ちゃんと飛んでいました。


その後、また2時間授業を見学。

そして、「ママ、頭が痛いから、病院行って来るわ。お薬貰ったら、またココに来るからね」

すると、長男は「ママ、大丈夫?お薬貰ったら、すぐ治る?」と心配してくれました。

嘘も方便デスべーっだ!

そして、長男は、私が使っていた椅子を片付けてくれました。


集団下校ですが、子離れできない私は、正門前で、長男の帰りを待っていました。


元気な顔で、歩いてきた長男。

もう大丈夫だと思いました。











が・・・・・3日目。


やっぱり1時間目は、私も教室に残ることになりましたガーン


でも、私が教室を出るとき、「ママ、お迎えのとき、弟も一緒に連れてきてね」と言いました。

これで、ちゃんと私が帰ること、お迎えに来ることを理解してるんだと確信できました。



クラスメートのKくんが、お手紙をくれて、長男はちゃんとお返事を書きました。

休み時間も、お友達と一緒に遊んだそうです。

給食も「おいしかった」と言っています。

牛乳のキャップが10個以上あります(爆


「ママ、明日は(週の)最後だね。土曜日は、学校ないよね?」


ちゃんと学校に行く気になっています(←コレ、一番大事ですよね?)

もう大丈夫!

日本の学校生活を、楽しむ気になったようです。