実家到着当日、子供たちはハイテンションでした。
しかし、その夜中、次男が嘔吐。
翌日も、5~6回嘔吐を繰り返し、そして発熱。
ぐったりとしていて、何もできませんでした。


久しぶりに日本で過ごす<父の日>
次男の嘔吐もおさまったので、夕食にフレンチレストランへ出かけました。

このレストランは、私が小学生の頃は、実家の近くにありました。
テーブルが10個もないくらいの小さなレストラン。
でも、数年後にちょっと離れた町に、大きなレストランを建築。
予約を取るのも困難になり、また別の町に、大きなレストランを建築しました。
私の大好きなレストラン。
今回やっと夢叶って、6年ぶりくらいに行くことができました(んな、大げさな・・・って思わないでね。ホントにずーっと行きたいと思っていたのよ)
なぜならば、イタリア人夫は、フランス料理があまり好きではありません。
ミラノにも、フレンチレストランはありますが、数はとっても少ないです。
(サイトで調べると、たった2件だけ)

次男はずーっとベビーカーで眠ていたので、ゆっくり食事することができました。
父と母の間に、長男が座ります。
そして、長男の正面に、妹。
3人とも、長男の姿しか見えていません(笑)

長男が「お腹すいた~」と言えば、「賢いねぇ~」と言う母。
そして、「お腹すいたで、誉める人いる~?」と突っ込む妹。

みんな、目尻が下がりっぱなし。
そういう風景を見ると、私たちが家族にどんなに愛されているかを痛感します。
そして同時に、申し訳ない気持ちになります。

なのに、父には何もお土産を買ってきていない私。
せめて、食事をプレゼント・・・・と思って、隠れてお会計しようとするも、直前に母に見つかり、お小言を頂戴。
アラフォーなのに、未だ娘扱いしてくれることを、ありがたく思いました(今日、<アラフォー>って意味を知りましたべーっだ!

私、いつになったら自立できるのやら・・・・。