先日、日記の最後に「帰国初日のご飯が、楽しみ!」と書いたコトを、妹が母に報告したそうで・・・

そしたら、母は「プレッシャーやわ」と言っていたそうです。


逆に「何が食べたい?」と聞かれても、返事に困るんです、私・・・・・なんせ優柔不断なもんでべーっだ!


ハンバーグとか、エビフライとか、炊き込みご飯とか、お稲荷さんとか、和風サラダとか・・・・・

ま、母が作ってくれるのなら、なんでも美味しく頂くんですよね。

と言うことで、お任せします、母様。

もちのろん、パスタ以外で・・・・



そんな私もちょっとプレッシャーに押しつぶされそう・・・と言うと、大袈裟かな。


まず、一番大きなプレッシャー・・・・


それは、日本の家族に


「子供たちに、日本語をちゃんと教えておいてね」と言われているコト汗汗汗


帰国が決まった1月に、「半年もあれば、余裕よ~」なんて余裕ぶっこいていたんだけど・・・・悲しいかな、次男はほぼゼロって感じ。


長男は、3才半からの1年間を日本で過ごしたので、完璧に日本語を話していました(と、過去形・・・あせる

その後イタリアへ戻ってから、早くイタリアの幼稚園へ溶け込んで欲しいと思った母は、大きな間違いを起こしたのです。


・・・日本語で会話をしなくなったという・・・・


我が家の場合、イタリア人の夫はほぼ留守で、イタリア語に接する時間が少ないからか、他の子供に比べて、長男のイタリア語がとっても遅れているコトを気にしてしまった・・・・今だったら、きっと「そんなの関係ねぇ~」って言えるんだけどなぁ~。


そんなある日、風邪で学校を休んでいた長男。

幼稚園にいる次男をお迎えに行くとき、ちょうど実家のMSNがオンになりました。

直ぐに呼びかけをすると、弟が出てきました。

なので、長男にDSを渡して、「ZIO(叔父さん)が見ていてくれるから、お留守番していてくれる?」と言い残して、私は家を出ました。

所要時間10分。

帰ってくると、画面には私の母の姿がありました。

「●●(私の弟)が、対応しきれないからって、呼ばれたのよ~」

長男の妊娠が分かったとき、実は、私の母、イタリア語スクールへ通い始めました。1年ほどかな。

流暢には話せないけど、会話の中の単語は拾えるし、きっと買い物は一人でできるくらいになったかな?


もちろん、その後弟に

「ちょっとぉ~爆弾 日本語ぜんぜんアカンやん。もっと頑張ってや~」

と言われたのは言うまでもありませんドクロ


帰国まであと2週間。

先日から、やーーーーっと夫はイタリア国内の出張に出ています。

来週半ばには戻る予定で、私たちが出発する日まで、会社には休暇届を出しているそうです。

先週は次男が体調不良で、幼稚園をお休みだったので、シゴトはぜんぜん進んでいません。

かなり不安です・・・・

しかも、明日6月2日は、<共和国建国記念日>で祭日・・・学校はお休みですショック!


今週中には、シゴトをなんとか片付けたいんだけど・・・・・


出発までに、部屋の片付けやら、貯蔵庫の整理もしないといけないし、留守の間の支払いの準備もしておかないといけないし、夫へのチェックリストを作らないといけないし・・・・


あと、お土産、買いに行かないと!!

毎回、頭を悩ませます。

そして、母に聞いてみました。



私・・・・「欲しい物ある?」                       


母・・・・「何もいらんよ。手ぶらでいいで」


私・・・・「なにか言ってよ~。じゃないと、悩むわ」


母・・・・「山歩き用の軽いカバン。でも、ちょっと変わった感じで・・・・・


一番難しいリクエストだったりしますが、頑張って探してみようと思います。

でも、「ちょっと変わった感じ」、かなりのプレッシャーになっています。


そんな<MADE IN ITALY>が好きな母。

私の結婚の話が決まってから、父に言われたコト。


「アンタがイタリア製が好きすぎて、婿までイタリア生(せい)になってもうたがな」