先週半ば、次男が発熱。

2週間ほど、鼻水が出ていたけど、元気だったので、幼稚園へは通っていました。

しかし、熱が出るとやっぱりグッタリしてしまします。

夜は眠れなくて、グズグズ・・・・日中も一日中抱っことグズグズ・・・あせる


そして土曜日は次男のクラスメートのお誕生日会へ行きました。

このクラスは縦割りなので、去年まで幼稚園生だった長男のお友達も何人かいました。

特に仲が良かった、SくんとCくんも一緒で、長男はハイテンション。

持っていった本をゆっくり読むと、まだ幼稚園生のSくんは「ほら、ママ。Lくん(長男です)、もう本が読めるね~」と大感激してくれたので、長男はとっても得意気でした。


一方の次男はこの日もグズグズと、ずーっと抱っこ。

お誕生日席にも入らず、隣のテーブルに自分のトレイを移動させていました。

そんな時、ふと呼吸がしにくいのに気づきました。

私は元々扁桃腺が弱いのです。

「あ~、いやな感じだなぁ・・・」


夕方家について熱を測ると、38度を超えていました。

私の平熱はとっても低く、36度を超えることがありません。

なので、38度と言うのは、私にとっては大打撃ショック!

夕食はまったく食べる事ができずにいました。

すると、長男が「ママ、何か食べないの?」と心配顔。

そして「ソファーに横になれば?二人で食べているから」と、気遣ってくれました。

長男は来月7歳。

とっても心優しい息子です。


氷枕をして寝ますが、ゾクゾクしているのやら、体中が火照っているのやら、よく眠れませんでした。

4時間おきに熱が40度近くまで上がり、夜中に解熱剤を3回服用(飲みすぎよねぇ~汗

朝、7時過ぎに次男が起床(早すぎるよぉ~ガーン

その後起きてきた長男が、ランチョンマットを出してきて、コップを並べ、ブリオッシュを用意してくれました。

「ママ、もう少し寝てきたら?」

涙が出るくらい嬉しい気遣い。

日ごろ、ノンビリ屋の長男にイライラすることも少なくないのですが、彼の優しさに触れて大反省。

十分良い子なのに、親のエゴなのか、長男にはつい「もっと!」と彼の許容範囲以上のモノを求めすぎているのだと思います。(次男には多くを求めない現実・・・)


前夜に姑にSOSの電話をしていたので、朝9時半には子供たちを迎えに来てくれました。

おかげで、日曜日はな~んにもせず、ソファーに寝転がって、DVD(もちろん日本の番組デスべーっだ!)見たり、本を読んだり、気分が良くなったので、PCを開けました。

いつも助けてくれる姑たちにも、感謝の気持ちでいっぱいです。


子供たちの帰りが待ち遠しいわぁ~。