わたしが初めてADとして担当させてもらっていた番組がこの3月をもって終了。6年間の歴史に幕を閉じました。
ラストの日に、番組離れたぶりにアナウンサーさんにお会いしてきました。当時の日々を一気に思い出して泣きそうになってしまった。笑
お会いしていなかった期間を埋めるかのようにたくさんお話させてもらって、当時は気付けなかった部分も改めて発見。
あのディレクターがこんな演出してくれたのなんて愛を感じるエピソードや、パーソナリティーは脚の小指まで見せられるくらいの気持ちでトークしなくちゃっていう懐かしの名言も聴けて。
入りたての頃はまだ学生だったわたし。社会のこともラジオ業界のことも右も左もわからず、
かなりの迷惑もかけてしまったけれど、
本当にたっっっくさんのことを学ばせてもらった大切な原点です。
芸能人にたくさん会えるなんて喜べるのも束の間笑、初めてコーナーを担当させてもらって、取材や原稿の書き方や素材の編集、技術的なことから振る舞い方までしっかり教えていただき、あの頃がなかったら、今のわたしはいない!
始めた当初にきいた「終わらない番組はない」という言葉。
だからこそ、毎回本気で、やれるだけのことをやるっていう。
その精神はいまどんな仕事をするときも生きています。
本当に心の底から、良い番組を担当させてもらえたんだなってすごく思います。
アナウンサーさん、スタッフの皆さん、本当におつかれさまでした。そして、ありがとうございました!

