日本中を周ったり、対面での指導がし辛い状況になってから、早2年以上が過ぎました。
現在もその状況は変わっておらず、私の仕事の体形も少々様変わりしました。
様変わりは悪い事だけでは無く、ある意味『進化』でもあります。
これを機に、又新たな良い体形になれば良いと、その方向に進んでいます。
長年書いてきたブログですが、書き始めと現在では状況も随分異なり、部分的に読まれた方に誤解を生じてしまう点が気になっておりました。
このブログ自体が『仕事』ではありませんでしたので、かなり適当になってしまっている部分も少なくありません。
これを機に一度、最初から手を入れて書き直し、途切れているお話の追加をして行こうかと考えています。
「新たなアカウントで書き始める方が良い」とのアドバイスも頂いておりますので、その辺も再考して、近日中に書き直し記事のUPを開始しようかと思っております。
ここ数年で指導体形が変わって来たのですが、「やる方」には、かなり良い状況になって来ています。
第三者の評価、成果も、ブログではまだ取り上げていませんが、たくさん出て来ました。
例えば、今年の中学受験では、麻布を含む難関中学の合格者がでたり、昨年、全国統一小学生テストで、首都圏在住の生徒さんが4科目で上位1%(基本2科目を中心に指導しているので、4科目では少々落ちてしまいます)、1科目では5位になったり…。
他者の評価が全てではありませんが、こうして目に見えてくるとお子さんやお母さんにも大きな喜びになるのは間違いありません。
こうした成果もやはり、現在の指導形態の恩恵の一つだと感じます。
ただ、どの形態でも、ある程度ご家庭のご協力は必要です。
何より大切なのは、子供達の自学自習の習慣作りが最重要事項だからです。
幼児から小学校の時期に、しっかりとした習慣作りができれば、後は簡単! 正直、塾通いなどほぼ必要ありません。
それは、習慣作りの他に、現代の生活状況が大きく変わって来たことに起因します。(この辺はまた、別の機会にお話ししましょう。)
『考える』ことと、『自立』が身に付いていれば、お子さんの世界は無限に広がります。
これこそ、お子さんへの最高のプレゼントでは無いかと思います。
GW、通常のお休みの時期も同様、休みに入るとどんどん取り組みが進む方と、逆にストップする方の2者がいらっしゃいます。
お休みを『ラッキー! 色々できる時間がある~』と考え、実行する、イケてる方と、本当に何もしなくなる残念な方。
後者の方の多くは、実の所、平素も実際にはそれほど取り組みは進みません。
もちろん、お休みだから、出かけたり、色々な行事をこなしたり…色々あるとは思いますが、お子さんと一緒に居られる時間はやはり仕事などで多忙な平素の日とは異なります。
又、朝から晩まで取り組みをする訳ではありません。
休みに入ると全てがストップするのは、やはりあまり良い傾向ではありませんね。
日々の取り組みをきっちりとこなしているお母さん達と、お家での取り組みについて、お話した事をまとめておきます。
きっと皆さんも参考にして頂けると思います。
・毎日決まった量の学習を自分でする。
・1週間に1日は学習しない日(子供の希望)を作っているが、他の日にすべき事をしなかった場合は、この日に不足分をさせる。
・どうしても丸一日取り組みができない様な日が発生する予定がある場合、前倒しで取り組みを済ませる。 その上で外出など実行できる。すべき事が出来ていない場合は、予定をキャンセル。
・約束を守れなかった場合は、ペナルティを課す。
何ら、特別な内容ではありませんね。
当然のことばかりです。
要は、これをちゃんと実行できるか、それだけです。
『子供が』では無く、『親が』です。