365日家庭学習を継続している小学4年生 | フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

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知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

このお子さんは、直接指導と在宅学習指導の両方を受講されています。

直接指導は月に1~2回、それ以外は家庭学習に取り組んでいらっしゃいます。

在宅学習分はネット上で報告をして頂いています。

コロナ禍で、直接指導していたお子さんの多くは在宅学習と並行、もしくは移行されるようになりました。

直接指導は、オンライン指導で対応しているお子さんもおられます。

 

このお母さんは、家庭学習分の内容を、ほぼ毎日分ネット上でご連絡くださっています。

フルタイムでお仕事をしておられるので、毎日報告がある訳ではありませんが、まず抜ける事無く、3日分~1週間程度をまとめてご報告されています。

 

こうした取り組み方を始めてから、やはり飛躍的にお子さんの実力はUPして来ました。

 

御連絡頂いた報告に対して、ほとんど全部にコメントを返しています。

正直、かなり手間のかかる作業です。 

問題集の取り組み状況を細かくチェックしますので、時間もかかりますし、集中力も必要です。

実の所、全く割に合わない仕事内容だと思いますが、最善の学習法だと感じていますので、とにかく頑張って対応するのみです。

 

親御さんが見逃しがちな部分、細部までチェックをし、次のステップの指示をしたり、場合によっては別の問題を作ったり・・・、対応策を考え準備します。

私の場合、全く答えを教えたり、解法を教える事はありません。

とにかく、子供に考えさせる方向へ持って行きます。

この積み重ねが、「考える習慣」をお子さんに付けていく、初めて見た問題でも直ぐに「分からない」と言わない、答えを聞かないで、自力で問題に向き合う姿勢と流れを作ります。

 

このお子さんはお預かりしてから、もうかなりの年数になりますが、初めて出会った頃から、本当に大きく成長されました。

 

 

先日直接指導した後のフィードバックでお母さんとお話していた時に、

 

「昨日は誕生日だったので、特別に取り組み量を減らしました!」

 

と、おっしゃいました。

 

「取り組みをなし」にはしないのですね(^^;

ご立派です!!

ちょっと笑ってしまいました。

 

365日、病気以外の日で取り組みをしない日はないそうです。

状況により、多少取り組み量が変わる事があっても、基本、私の指示通りに学習を進め続けていらっしゃいます。

 

この親御さんの根性と姿勢が、お子さんにも大きな影響を与えているは言うまでもありません。

 

頑張る方には私も目一杯サポートをしてさしあげたい。

大変でもより強くそう感じる今日この頃です。