幼児教育に興味を持ち、最初に始めた事。 | フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

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知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

幼児教育に興味を持ったきっかけ

で、私が幼児教育にハマったお話を少しました。
今回は、それからどうしたか!のお話です。

 

 

12年前に書いた記事は以下の通りです。

お金をかけずに情報収集

 
娘を産んだのは私が21歳の時、主人は5つ上、バブル期ではありましたが、私達の様な若いサラリーマン夫婦には、それほどバブルの嬉しい影響も無く、全く裕福ではありませんでした。
今思えば、良くあんな経済状態で子供を育てて来たなぁ~・・・と、恐ろしくすらあります。
 
そんな状態ですから、興味を持ったからと「直ぐに教室へ」と言う事はありませんでした。
ただ、経済面の問題だけでなく、とにかくどんなものか全くの未知の世界でしたので、「直ぐに習う」事より、「幼児教育ってどんなものか?」という事を知ろうと、まずは図書館へ。
 
私自身が勉強をする事からスタートしました。
 
 
どれくらいの期間かかったのか、全く記憶にありませんが、図書館でありったけの、幼児教育、早期教育、教育書、子育て関連の本を読みました。
偏った考え方をしたくなかったので、早期教育否定派の本も含め、数百冊は読んだように思います。
 
学歴も無く、勉強も全くできず、成績も悪い私は全く読書が好きでは無く・・・、というより、読んでも面白くない…きっと理解度が低いのだろうと今になって思いますが、そんな私ですから、雑誌程度は読んでも、小説や本を読む事は全くありませんでした。
が、本当に面白い物で、育児書、教育書は結構あっさりと読みました。 興味のなせる業なのでしょうか(^^)
 
中でも一番感動したのは、グレン・ドーマン博士の本です。
ただ、かなりの分厚さで、普通なら全く読む気もしない雰囲気の漂う本なのですが、博士の写真(優しいご様子)に、少し心が和らいだのもあったのでしょう、分厚さをよそに、一気に読み進めることができました。
本当に感動的な内容で、私の心を強く揺さぶりました。
 
その後、ドーマン博士にお目にかかったり、講座を受けたりする機会がありますが、初めて本を手にしてから、何年も後の話です。
そのお話は今後出てくると思います。
 
それまでの数年間は、得た情報と自身で考えた方法で、家庭で取り組みを進めました。