手抜き子育てのすすめ?! | フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

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知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

一作日、非常に気分の悪い事があり、なかなか夜も寝付けず、過去のブログを少し読んでいました汗

 

「ほんと、色々書いているなぁ~~~」

 

と、自分でも改めて驚きましたドクロ

 

 

そしてもう一つ思ったのが、

 

「結構手抜きの子育てだったなぁ~~~

 子供達よ・・・ゴメン」

 

と、改めて自責の念がちょっと浮上しょぼん

 

もちろん、その事はずっと自分で理解していましたし、背負って生きてきましたけど、振り返ると自分のめちゃくちゃさ加減に苦笑ですべーっだ!

 

 

子育てには抜いた方が良い手と、抜いてはいけない手がある様に思います。

 

 

 

子供が自身でできる事、ちょっとの努力でできる事にも、直ぐに手を出してしまう親御さんはとても多いですプンプン

 

と言うより、自身のお子さんには、

「できない!」

と思い込んでおられる場合もガーン

 

 

 

定例会などでも、私が、

 

「○○君は自分でできますよ!!

 

と言うと、唖然とされる事も良くありますドクロ

 

 

そんな場合、手を出し過ぎてお子さんの成長の妨げになるだけでなく、わがままな方向に育ててしまう場合も見受けられます バツレッドバツレッド

 

 

 

「自己肯定感を持ってほしい」

「自信を持って何でもトライする子になってほしい」

「自立して欲しい」

 

と言う目標(希望)をおっしゃる親御さんは多いですが、そんな方程、余計な手を出し過ぎている方が多いとも感じる事度々ですガーン

 

 

その点で言えば、私はなかなか持って行き方の上手い母親だったにひひとは思いますが、手を抜き過ぎ感もいっぱいにひひ

 

「ここは手を抜くんじゃなかった~!!」

 

と、後悔を感じる点もいくつかありますガーン

 

 

親がしてやらないといけない部分、親しかできない部分もたくさんあります。

 

そして何より、親がすべき事も!!

 

 

面白い現象ですが、先の行動をとられる親御さんたちに多いのは、

 

 

「この親がすべき部分」で無意味に子供を尊重(はてなマーク)して、親の役割を果たさない・・・タラー

 

 

ここが逆な方って結構多いですガーン

 

 

ただ・・・、私は手を抜き過ぎた部分は本当に多く、

 

「お子さんが可哀想~」

 

と、言われる事もかなりやっちゃいましたにひひ

そこは私も完璧ではありませんので、どうぞお許しを。

 

 

でも、我が家の子供達は「その厳しめ(!?)の環境が、良い影響をした点も皆無とは言えない」と感じる成長をしてくれているとも思っていますニコニコ

 

 

皆さんはその辺をどうぞ上手くお進め下さいグッド!