今回が目に留まった記事の最後の部分です。
「楽しみながら学ぶ」が基本
「楽しみながら学べる環境が大切です」。マナー教室を主催者(41)は、未就学から小学校低学年の約20人に、ひもの結び方や箸の使い方を含むマナー全般を教えている。
「上手に結べるかな?」。教室を訪れた幼稚園児(5)は、先生から真っ赤なリボンを手渡された。「わあ、きれ い」。ちょう結びがうまくできず、教わりながら解いては結んでを繰り返し、4度目には自力で結べた。「家庭で、娘にただ結ぶように言っても嫌がる。親も教 え方を学びたい」と母(37)。
教室では、固結びからちょう結びに移る。かわいいスプーンにリボンを巻かせたり、派手なリボ ンを使ったりして興味をひく。箸は、グミキャンディーから乾燥マカロニ、小豆とつまむものの難易度を上げる。褒めて成功体験をつくることも重要。佐藤さん は「教室で習ったことを家庭でも継続してほしい」と話す。
御多分に漏れず、又出てきました

「楽しく」
幼児関連の記事や本、教室に至るまで「楽しく」が氾濫いている世の中

本当にそれだけで良いのか疑問

で仕方ありません。楽しい事以外はしない
では、我慢や努力はどの様にして、いつ学ぶのでしょう


簡単な事柄から少しずつ努力や我慢を教えて行かないから、
成人しても、我慢も努力も出来ない人間が激増しているのではないでしょうか

「家庭で子供に言っても嫌がる」
だから、家では出来ない


こんな簡単な事一つ、親の言う事を聞かない子供が、
親の他の指示は聞くのでしょうか

そして、直ぐに「何か良い方法を
」と言う言葉が出る。親も自身では何も考えず、直ぐに何でも教えてもらいたがる

自身で考えず、教えてもらう事に慣れすぎているのは、
日本の教育システム最大の問題だと思います。
今回でこの一連の記事についてのお話は終わりにします。
この一つの記事の中には現代の子育て、教育問題が山積みでした。
一人でも多くの、お父さん、お母さんのこの事を考えて頂きたいと思います。

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