母親目線編10 「インターナショナルスクール留学までの道のり③」 | フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

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知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

幼児教育、英語教育、フラッシュカード、ドーマンプログラム
音楽(ヴァイオリン・ピアノ)教育、IBスクールの教育・・・
何にも知らない私が子育てを通じて、子供の成長と共に
曲りなりに作ってきた環境・・・

その犠牲者第1号の娘が、今それらの教育を受けて来た事を
どう思っているのか。「海の向こうの娘より」と題して
滅多に聞くことのない『教育を受けた側の生の声』
8回に分けて過去記事で取り上げてきました。


私が娘にこの記事を依頼しましたが、決して良かった事を
書いてほしいとか、宣伝をして欲しいとか、そう言う事では
ありませんでした。良くなかった事は良くなかったと、
嫌だった事は嫌だったと、良かった事は良かったと…
ありのままの感覚で書いて欲しいと思いました。

ですから、8回に分けて娘の言葉をそのまま皆さんにお届け
しました。

が、娘の言葉にもまだまだ隠れている事はたくさんあります。
もちろん全部を書く時間が彼女にはありません。教育を受けた時は
まだ幼かったので、全てを鮮明に覚えている訳でもありません。
幼児教育とはそんなものだと思います。


そこで、それぞれの時期の詳細、その頃の彼女の様子、親として
対応してきた事など、もっと詳しく皆さんにお伝えしようと思います。


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『その他 1』にひひで中学を卒業した彼女は卒業後の方が気持ちが安定した様で
私の教室を手伝いながら英語のレッスンを受けて生活をしていました。
フラッシュカードやカリキュラム作成など、ずっと私の仕事を見て来た
彼女ですので作成をさせても、指導をさせても非常に上手でした。
もちろんヴァイオリンの指導も続けていました。
色々な工夫をする彼女のレッスンはお母さん方のウケが非常に良く
喜んで頂いていました。
学校へ行く時間がなくなったので、ゆとりのある生活が送れる様になり
以前より仕事をこなしながらも明るくなっていましたニコニコ



以前、娘が10歳の時にイギリス留学の情報を下さった方に
また相談してみました。
シンガポールに良い学校があるとの情報を頂きましたチョキ



直ぐに調べてその学校に問い合わせてもらいましたが、
学校の回答は…


「日本人は今までも受け入れた事はあるが、勉強はしないし
 自立できていないので、生活面でも問題が多く、トラブルを
 起こしやすいので受け入れたくない。」


との事でした叫び
その学校は噂通り、かなりレベルの高い学校でした。
日常の生活、授業を受ける際、全て英語で対応できる
レベルで無いと入学は許可されなかったので、
受験許可が出てもおそらく合格は難しかっただろうと。



その時に日本の教育レベルの低さが他国にどう感じられて
いるのか実感しました。

シンガポールはかなり以前より教育レベルは高い国でした。
今の日本では、韓国や中国にも敵わない状態でしょう。
絶句してしまいます。



その後、その方の知人でFBIの方がいらっしゃり、情報を
頂き、タイに良い学校があるらしい事が分かりました。
色々調べて、プーケットの学校を見つけ出しました。
(プーケットには他のインターもたくさんあるのですが、
 バンコクにもたくさんのインターがあります。皆さんは
信じられないと思いますが、教育は日本より余程進んでいます。)



その学校を見つけたは6月位だったでしょうか・・・
(あまり良く覚えていません・・・べーっだ!
何度も何度もメールを送って、受験させて貰う様しつこい位に
連絡を繰り返しましたにひひ


根負けされたのか・・・


受験の許可が出ましたグッド!


受験の許可が出るまで1か月は優にかかったと思います。
それでも許可が出たのは大きな進歩でしたクラッカー



私は英語が自由に操れるレベルでは無いので、スタッフの外国人
にも手伝ってもらいながら、色々準備を進めました。外国人だから

「インターナショナルスクールでも簡単にわかるだろう」

と皆さんは思われると思いますが、それがそう簡単な事ではありませんでした叫び


IBスクールは独特のシステムになっており、外国のパブリック
スクールとは全く違います。又、娘が受験するのはBritish School
でしたので、アメリカやアジアの学校とは又少し違ったり…
とにかくシステムも全く分からないまま受験へ突入しました。


もう一つ困ったのが、知らない単語が結構あった事です。
British EnglishとAmerican English がこんなに違うもの
なのかと本当に驚きました。
当時、カナダ人の先生がスタッフでいましたが、彼女たちでも
知らない単語がたくさんあったのです。


そして受験の為、渡航する日がやってきました。





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