思わぬ連絡が舞い込みました。
私が受講した年とその翌年の有志を集めて、
『フィラデルフィアのコースを受講しに行きましょう!』
とのお誘いでした。
私の中にはそんな予想は微塵も無かったので、
えぇ~~~~~~\(゜□゜)/
ただただ、驚きの私
でも、もちろん直ぐに申し込んだ私 v(^-^)v
ニューヨーク経由で一路フィラデルフィアへ
古く閑静な住宅街の中程に落ち着きのある研究所がありました。
そこで約1週間
研究所から徒歩で15分程だったでしょうか、
街に一つだけあった小さなホテル(宿)に宿泊し
朝はそこから通学、研究所から戻っては部屋で宿題
そう! 宿題があるのです ( ゚ ▽ ゚ ;)
それによって翌日の席が決まったり・・
とにかく毎日、必死で勉強しました。
幸いほとんど最前列、
ドーマン博士から至近距離の席で勉強出来ました。
講義場の席には大きなネームプレートが毎日場所を変えて並んでいます。
今はどうなのかわかりませんが、
神戸である様な講義を受けた後で、その上のステップを
年に1回健常児の親を対象に世界中から100人が受けられる物でした。
とは言え、海外の方はご夫婦で参加される方がほとんど・・・
ですから、実際は家庭数で数えればかなり少ないチャンスでした。
そして、来られている方はやはりそれなりの方が多かったです。
ネームプレートには『Dr.』や『PhD.』の肩書きの方が
多くいらっしゃいました。
授業の内容は、前回神戸で受けた授業の続きとなる部分と
本(当時の)には出ていなかった部分もありましたので、
やっと我が家でも活用できる事が出ていました。
昨日、前回のブログにコメント頂いた方も書いていらっしゃいましたが、
とっても素敵な講義のお部屋があるんですが・・・
とにかく寒~い (>_<)
「寒い方が脳の働きが良いんじゃない~」なんて
皆で話していましたが、とにかく寒い
講義中ずっとかなり着込んでいましたが、それでも寒い
対して防寒着を持っていなかった人も多かったので、
レインコートを着込んでる友達もいました。
排気口の下の席は頭上から霜が降りてるんじゃ無いかと
思う程でした。
その中でも、多くの外国人は『半袖』
「すごいね~」と皆で話しいました。
講義の内容は前回同様、
やはり『方法』より『考え方』が
中心だった様に思います。
バインダーに方法論があるので、方法はそれで良いと言う
考え方なんだろうと。

これが宝物の詰まったバインダーです。
私はそれ程、中身は活用しませんでしたが、
何かの時にちょっと・・・
そんな感じで助けてくれる宝物でした。
でも、本来これが正しい事だと私もずっと思っています。
しっかりとした理論や理屈が分からないと必ず問題が起きます。
例えば・・・
プログラムを進めて行くと、子供の反応は様々です。
本に書かれている通りにやったのに、子供が喜ばない、
興味を持たない、嫌がる・・・など、様々な反応があります。
そうなるとお母さんはパニックになるか、諦めるか、
誰かに聞くか・・・。でも、相談に乗ってくれる人は
その家庭の実際の状況をどの程度把握出来て
いるでしょう。ご家庭の形態は様々です。折角、受けた
アドバイスもズレていれば何にもなりません。
又、幼児教育、能力開発、英語教育等、新たな試みを
取り入れる時に広告上手だったり、
流行だったりする物に惑わされ、
賢明な選択が出来なくなると事があります。
きっちりとした理論や理屈が分かっていれば、上記の様な事を
回避する事は比較的上手く出来る様になると思います。
私には、そう言う目を養う為の
基礎を身につける為の場所でもありました。
しっかりとした理論や考え方が身に付いていれば、
何か起きても、その理由も自ずと分かりましたし、
対処法も見当がつきました。
私はほとんどの試みを自宅で行ってきました。
これが出来たのはひとえにこの様な勉強の機会があったからだと思います。
講義の間、研究所に在籍する生徒さん達のデモンストレーションも
所々に見る事が出来ました。
デモンストレーションにいては次回
とても凄いので、楽しみにしていて下さい。

