しんどい!けど楽しい♡アラフィフ母の子育て奮闘記

気がつけばまた最後の記事から8ヶ月!
なぜにこうも波があるのか。。
8ヶ月の間
たくさんのいいねや
フォローをしてくださった方々
本当にありがとうございます

とても嬉しいです

そしていつのまにか
かわいい絵文字が増えている〜!
かわいい

というわけで
最近の息子事情について
書きたいと思います

【ちなみにうちの小3息子さんは
ADHD(注意欠陥多動性障害)グレーさんで
2年生から通級
(普通学級に在籍したまま
支援学級に週2時間通い
サポートを受ける教育体制のこと)
でお世話になっております】
2年生の3学期頃から
『あれ?なんかおかしい。。
いやでもまだ早くないか。。?』
と思っておりましたが
残念ながら予感は当たってしまい
反抗期が始まりました

「うるせーよ」
「でてって」
「ママしね」
「クソババア」
この4つ当たりが
この一年間の
息子の定型文になっております。
最初の頃は私も
ムキーッ
となっていましたが
さすがに慣れてくるもので
最近はスルーするか
「言霊っていってねー
言葉には力があるから
それほんとになっちゃうよー」
と冷静に脅す
のどちらかになってきました。
「宿題と勉強(進研ゼミチャレンジタッチ)
やるんだよー」
と一度だけは言う
と決めているのですが
(私自身全く言われずに育ち
とても『放っておかれてる感』が強かったので。。)
なにしろ息子はイライラしてることが多いので
そのたった一度だけでも
定型文が返ってきたりします。
いつも通りスルーすると
しばらくはブツブツ文句を言ってるのですが
一時間後には
「ねえねえママー
ちゃんと勉強したらチョコくれるー?
」 「テスト勉強がんばって100点とったら
30円くれるー?
」
と
まーーかわいい笑顔で言ってきたりします。
『さっきの君は一体どこへ。。
そして4歳の妹と要求してくるものが同じ(笑)』
と
心の中でニヤニヤしながら
「はいはいいいですよー」
とだいたいは受け入れています。
反抗期はそれはそれは腹が立ちますが
その自立と幼さの狭間で
揺れ動いている姿を見ると
「がんばれ」と思う気持ちと
切ないような嬉しいような
妙な愛おしさを感じます。
今現在
反抗期のお子さまをお持ちのみなさま
日々心の中でニヤニヤしながら
いつかは終わるものと信じて
がんばっていきましょ〜

ここまでお読みくださりありがとうございました

去年のディズニー
3年生とは思えないでっかさ。。
いよいよ私と
靴のサイズが同じになりました。
24.5cm
息子8歳は
5歳くらいまで
よく不思議な話をしてくれました。
過去のブログにも
ちょこちょこ書いていますが
忘れないうちに
まとめておこうと思います。

「大きな階段をゴロゴロ転がってきて
ママのお腹に入ったんだよ」

「ママのお腹にいる時
ママとパパに会いたいー!
早くここから出たいー!て
ずっと思ってたんだよ。
だから、んー!

てして
出てきたんだよ」
(早産になるギリギリの
37週で生まれてきました)

「ママのお腹から出たら
屋根がついてる箱に入れられてイヤだった。
小さい窓からおじさんがこっち見てた」
(少し小さめに生まれてきたので
数時間だけ保育器に入りました。
私は保育器に入っているところは
見ていません。
分娩時の先生は
男の先生でした。)

「〇〇(息子)が生まれる前ね、
〇〇ちゃん(娘)と一緒にいたんだよ。
先に〇〇(息子)がママのお腹に入ってね、
お湯飲んでたの」
(息子より5歳下の娘が生まれた時
話してくれたことです。
胎児は羊水を飲んで
呼吸の練習をするそうです。)

「あ、お腹に赤ちゃんいるから
ボヨンボヨンしちゃダメだね」
(2人目を妊娠した時。
妊娠検査薬をする一週間前に
私のお腹にボヨンボヨン顔をつけて
遊んでいた息子が
突然言ったことです。
私自身
まだ妊娠に気がついていませんでした。)

「赤ちゃん楽しみだなー
早く生まれてこないかなー
女の子がいいなー」
(2人目を妊娠したことをまだ息子に伝える前
時々ぼんやりとしながら
言っていたことです。
けれど
「ママのお腹に赤ちゃんいるの?」
と聞くと
「え、いないよー」
と答えていました。
無意識では感じているけど
意識的にはわかっていない
そんな感じでした。
実際
安定期に入り
初めて息子に妊娠を伝えると
「えー!赤ちゃん!嬉しいーーー!」と
初耳な感じで
すごく喜んでいました(笑)
2人目は女の子でした。)
子どもの力って
すごいですね

今息子に聞いても
もう何も覚えていないそうです

そして
娘はまだ3歳なので
時々聞いてみるのですが
「わからなーい」
しか返ってきません(笑)
もし娘が
胎内記憶的なことを
話してくれる日がきたら
また書きたいなぁと思います

この世に生まれる前に
この2人が一緒にいたというのが
なんとなく
わかる気がします
幼稚園の入園グッズ
完成ー

お弁当袋
お着替え袋
体操着袋
上履き袋
ランチョンマット
まだ娘は名前が読めないので
わかりやすいように
娘の好きなミニーちゃんで
揃えました

キルティングは使わず
全て裏地付きで

でも上履き袋はやっぱり
裏か表
キルティングにすれば良かったな〜
上履き袋とか手提げ袋は
その方が型崩れせず
しっかりしますね!
息子の学校のはそうしたのに
3年間だからいいか〜と
裏地をシーチングに…
入学の時は
キルティングにしよう!
忘れるな私!笑
いや〜しかし
女の子のって
作るの楽しかった〜

ヒモとアクリルテープとDカン
ラメ入りでキラキラ〜

こんな可愛いものがあるなんて
息子の時には全く
気づきませんでした

気づく必要がなかったのでね

笑
入園入学グッズを作るのは3回目ですが
実は今回初めて……
息子の入園も入学も
どうしてだかひとつ
マチの分を足さずに作ってしまい…
完成してから
『あれ?
なんかちょっと
キツくない?

』
と気がつき
でももう作り直す気力がなく
まーいっかーと。。。
なので今回は念入りにチェックして
無事サイズ通りに出来ました
既製品も可愛いのたくさんあるし
オーダーも出来るし
この便利な時代に
なぜわざわざ手作りするのか。。
単純に
『作る』ことが好き
というのもありますが
それだけではないのです。
これ
私が40年近く前に使っていた
幼稚園バッグです

母が作ってくれた
このカニバッグ

当時私は
これがすごくお気に入りで
いつも幼稚園に持っていくのが嬉しくて

これを見ると
あの時の嬉しい気持ちを
思い出すんですよね〜

なのでずーっと
とってあります

なのでなので
私の中には
『手作りする』
という選択肢しかありませんでした。
こんな立体的なカニは
娘もミニーちゃんバッグ

喜んでくれたので
あとは
楽しい幼稚園生活に
なってくれればいいなー

と
願うばかりです

入園入学グッズ
自分の子どもに作るのは3回目ですが
実は独身の時に一度
作ったことがありました。
それが人生で初めて作った
入園グッズで。。
その時のことは
また別で
書きたいと思います。
想いが溢れそうなので。。
現在8歳の息子。
2、3歳の時は
スーパーに行くと
お菓子を持ってきて
「これ買って〜!
」
と
ぎゃーぴー
騒いでおりました。
ちょいちょい
床に転がっておりました。
が
そう言えば
現在3歳の娘は
そういうのがないなぁ・・・・・
違う!
ないのではなく
私
娘の持ってくるそれを
買っているんだ!
ということに
先日気がついてしまいました。。
「一個くらいまーいっかー

」
と
だいたい買っているので
ぎゃーぴー言っていなかったのです

ネットスーパーを利用しているので
スーパーに行く回数は
それほど多くはありませんが。。
そんな自分の変化にびっくり!

そして
なんで息子の時に
もっと今みたいに
柔軟に考えられなかったのかな〜
と
息子に申し訳ない気持ちになりました

1人目でよくわからず
なにかと
こうせねば!
に囚われていたように思います。。
子育ては
いい意味で
テキト〜が
一番ですね〜

私が子どもだったら
放っておかれるのは寂しいけど
テキト〜な
お母さんくらいの方がいいです

これからは
テキト〜に
子育てがんばろー

毎日エンドレスブランコ

1年前から
学校で通級のサポートを受けている
小2息子。
初めての通級の時。
翌日
通級の先生
担任の先生が書いた連絡帳ファイルを
息子が持って帰ってきた。
ファイルを開き
初めてそれを目にした瞬間
私はなんだか
感動してしまった

すごく小さい字で
枠からはみ出して
ぎっちりと書かれている連絡帳。
これだけでも
先生たちの
息子への愛情を感じる

私も毎週
ぎっちりと
書くようになった。
自分たち親以外に
いつもこうやって
息子のことを理解して
見ていてくれる人がいるって
本当に心強くて
有り難い

先日
3年生でも通級を継続するかどうかの
発達検査があった。
「3年生でも通級行けるように
検査がんばるね!
」
と
意気込んでいた息子笑
それだけ
毎週の通級を
楽しみにしていた。
クラス以外にも
そう思える場所
信頼出来る先生
がいることもまた
とても有り難いなあと思う
このまま3年生でも
受けられるといいなあ


