今日の話は、やや専門性が高いです。

自分への覚え書き、頭の整理もしています。

 

 

規則正しい生活をしているのに

中途覚醒や早朝に目がさめやすい原理を探ってみましたおねがい

夜間低血糖!

 

 

血糖を下げるホルモンは唯一インスリンビックリマーク

 

血糖をあげるホルモンは結構いろいろあるのですが、

大まかに代表的な3つをあげます。

 

・グルカゴン 肝臓

・アドレナリン 副腎髄質

・コルチゾール 副腎皮質

 

この中でアドレナリンは、わかりやすいですね。

スポーツやってる選手が戦闘モードのあの感じびっくりびっくり

 

ここでは、わかりずらいコルチゾールの働きを説明します。

 

 

・交感神経を刺激して、体を緊張させ、脈拍や血圧を上昇させる

   こんな感じで血糖上がったら寝れないですね。

・肝臓にてブドウ糖を合成させる。筋肉の中のタンパク質をアミノ酸へ分解させる

   これは糖新生と言って早朝に起きやすいです。

   糖新生が起きると肝臓は疲れ、起きた時から体が重いです。

   朝方こんなことが体の中で起きていたら、目が覚めますね。

   しかも筋肉が少ない女性や運動あまりしない高齢者の方は起きやすいです。

・脂肪を分解してエネルギーを供給

   中性脂肪が少ない方はつらい。

・炎症が起きた際に分泌される

   救急の場での事故や病気(脳卒中や心筋梗塞など)の際は血糖上がります。

 

 

これらのことから、血糖をあげるホルモンは交感神経がたかぶり、

とても安眠できる状況にはなりづらいということですびっくりびっくり

 

 

 

対策

夕食はバランスのいい食事(タンパク質・糖質・脂質・ビタミンミネラル・食物繊維)

にして、寝る前にはちみつをスプーン1杯なめて寝ることをお勧めしますニコニコニコニコ

 

 

 

今日もわかりずらい話でしたが、

読んでいただき感謝です。