日能研から配信される授業動画。
塾側もいろいろ試行錯誤しているのを感じます。
第4回くらいのときは「???」だらけだった動画も
日々進化しているような・・・?
先生によってもいろいろ違うんだな~ なんていう気づきも得たり。
イマイチな動画授業をみると、「え?いつもこんな授業やってんの?」とか思ってしまうことも。
(先生ごめんなさい・・・)
ただ、いろいろ観ていくと、段々「この先生、わかりやすい!」「いいね!」なんていう先生も出て来てきたりして、親子の中で無意識にランキングみたいのができあがりつつあります。
- 適切なスピードで説明してくれる(遅すぎても、早すぎてもNG)
- 論点や子どもに伝えたいことが明確で回りくどくなく、解説が明快
- 抑揚があり、重要なポイントがわかる
- まるで目の前で語りかけてくれるような進行
- 音声がききとりやすい
- 字がきれい
こんな先生の動画があると、息子の食いつきも良いです
しかし「思考技法」とか「根拠」とか、「AとBを対応させる」とか
たまに小学生にその表現適切?と思える時もあります。
まぁこれも慣れか、って思いますが子どもがその意味を理解していなければ意味ないと思うんですけどね。。。
動画も本科だけで1時間30分を超えるものもあり、途中で課題を解く時間も考慮すると2時間以上かかることはしょっちゅう。
これだと息子の集中力も続かず負のスパイラルに陥ることがあるので、あらかた母の方で動画を軽く視聴して見定めて見るべきコンテンツを決めたりしています。
ただ動画の見極め、一緒に視聴して補足説明したり、課題に取り組ませたり・・結局手間はかかるんだな~
さらにこれらをリモートワークしながら、刻みながらこなす。。。
特に国語は苦しい・・・
当の本人は長文を読むのを嫌がるうえ
こちらも物語などある程度理解していないとサポートできないわけで 。。。
算数も欲張って応用問題にも手を出したりしているけど、「できた!」の積み重ねが息子のモチベーションにつながっているらしく、
応用問題でちょっとした壁にぶつかるとすぐ腐り始める・・・
もうちょっとメンタル強くなってほしいです・・・涙
唯一、漢字と計算だけは自分で取り組める貴重な課題。
ただ、、漢字とか読んだり書けているから油断していたんだけど
「言葉の意味」や「使い方」を問うと答えられないことが発覚!
これじゃぁ意味がない!ってことで漢字練習の後に「意味を考える」をプラスαで追加。
ぶっちゃけ面倒くさい!辞書で調べて終わり!にしたいが・・・
やはり大人の解説がある方がわかるみたい。。
とりあえず出遅れた分については今取り戻すしかない。
ってことで、ひたすら我慢大会のように取り組んでいます。
動画で日能研の課題を一通りやり遂げたら、予習シリーズとか王道シリーズで振り返りをやろうと思っています。