ワーキングママの欲張りな毎日 -6ページ目

ワーキングママの欲張りな毎日

仕事・育児・コスメ・買い物・旅行・・・「大好き」をあきらめないで頑張ってます

日能研から配信される授業動画。

塾側もいろいろ試行錯誤しているのを感じます。

 

第4回くらいのときは「???」だらけだった動画も

日々進化しているような・・・?

 

先生によってもいろいろ違うんだな~ なんていう気づきも得たり。

イマイチな動画授業をみると、「え?いつもこんな授業やってんの?」とか思ってしまうことも。

(先生ごめんなさい・・・)

 

ただ、いろいろ観ていくと、段々「この先生、わかりやすい!」「いいね!」なんていう先生も出て来てきたりして、親子の中で無意識にランキングみたいのができあがりつつあります。

  • 適切なスピードで説明してくれる(遅すぎても、早すぎてもNG)
  • 論点や子どもに伝えたいことが明確で回りくどくなく、解説が明快
  • 抑揚があり、重要なポイントがわかる
  • まるで目の前で語りかけてくれるような進行
  • 音声がききとりやすい
  • 字がきれい

こんな先生の動画があると、息子の食いつきも良いです

 

しかし「思考技法」とか「根拠」とか、「AとBを対応させる」とか

たまに小学生にその表現適切?と思える時もあります。

まぁこれも慣れか、って思いますが子どもがその意味を理解していなければ意味ないと思うんですけどね。。。

 

動画も本科だけで1時間30分を超えるものもあり、途中で課題を解く時間も考慮すると2時間以上かかることはしょっちゅう。

 

これだと息子の集中力も続かず負のスパイラルに陥ることがあるので、あらかた母の方で動画を軽く視聴して見定めて見るべきコンテンツを決めたりしています。

 

ただ動画の見極め、一緒に視聴して補足説明したり、課題に取り組ませたり・・結局手間はかかるんだな~

さらにこれらをリモートワークしながら、刻みながらこなす。。。

 

特に国語は苦しい・・・

当の本人は長文を読むのを嫌がるうえ

こちらも物語などある程度理解していないとサポートできないわけで 。。。

 

算数も欲張って応用問題にも手を出したりしているけど、「できた!」の積み重ねが息子のモチベーションにつながっているらしく、

応用問題でちょっとした壁にぶつかるとすぐ腐り始める・・・

 

もうちょっとメンタル強くなってほしいです・・・涙

 

唯一、漢字と計算だけは自分で取り組める貴重な課題。

ただ、、漢字とか読んだり書けているから油断していたんだけど

「言葉の意味」や「使い方」を問うと答えられないことが発覚!

 

これじゃぁ意味がない!ってことで漢字練習の後に「意味を考える」をプラスαで追加。 

 

ぶっちゃけ面倒くさい!辞書で調べて終わり!にしたいが・・・

やはり大人の解説がある方がわかるみたい。。

 

とりあえず出遅れた分については今取り戻すしかない。

 

ってことで、ひたすら我慢大会のように取り組んでいます。

 

動画で日能研の課題を一通りやり遂げたら、予習シリーズとか王道シリーズで振り返りをやろうと思っています。

 

数ヶ月に及ぶ塾選びの迷走から開放され、

日能研でがんばることにした私達親子。

 

ところが、楽しみにしていた初回授業からアイツのせいで臨時休校へとなってしまったのです。。。

コロナ。

 

10万近くのお金を払って入塾手続きを払ったのにまだ1度も授業をうけられず

大量のテキストだけが目の前に・・・ なんだ、この展開は!

 

出鼻をくじかれながらも、ここはポジティブにとらえることにしようと気持ちを切り替え

とりあえず2月から授業を受けているお友達に追いつくためにこの休校期間中に1回目からママ塾で中身の習得することにした。

 

動画授業があるというのでちょっと中身を見てみる。

・・・ん・・・? んん?

なんか、ちょっと、、申し訳ないのですが講義の内容がフワフワしていて精神論が多くないですか・・・?

 

結局何が言いたいのかわからない母。 息子も若干フリーズ気味。

とにかく各論に入るまでの前置きが長すぎてやたら時間を要すのです。

 

きっと緊急事態で慌てて塾側もつくったのでしょう。 

完全を求めちゃいけない。 

ここは片目を閉じて、やり方の工夫をすることに。

 

まず、ママがテキストを必死こいて読んで理解して息子に通訳する。

できるだけテキスト違うやり方を教えないように、とにかく注意して読む。 

 

息子の理解の遅さにイライラしながら、ここはグッとこらえる。

 

「ここ、さっきも言ったよね? 何度も言ったよね?また同じミスしているよね?」みたいなピリピリムード満載の中

教える→問題をとかせる→間違えたところをやり直しさせる→何が良くなかったのか、何が良かったのかを本人に説明させる

 

そんな繰り返しをひたすらする毎日。

 

ただ、、小4の集中力とはいかに貧相なのか(というか、うちの息子が、なのかもしれませんが)思い知ります。

 

「○ページから○ページまで解いたら、教えてね。採点するよ」と指示出し。 

15分経つ。 ほぼ進捗していない。

それどころか、2~3問しか解いてないのに、何かと理由つけて休憩やトイレ、飲み物の要求。(カフェじゃないんだよ!)

 

「ダメだよ。さっき休憩したばかりじゃない。 あと2ページあるよ、やってよ。休憩はそれから」

「え~~こんなにやるの?休憩は何分?」

 

1日中この繰り返し。 全っっ然進まない!!!

 

しかもこっちは在宅ワークしながら見なきゃいけないわけで、つきっきりになるわけにも行かずかなりフラストレーションがたまる毎日。

このペースで算数、国語、理科、社会、追いつけるのだろうか・・・

 

これに加えて、漢字と計算もやらせつつ、学校の課題も倒す。

 

おそらく、家庭内スパルタ教育をしようとしている家庭はうちだけではなく全国で起きている現象ではないでしょうか。

 

そして子供のやる気の無さに凹んでいるご両親はうちだけではない、、、と祈りたい 泣笑

 

男の子の性というか、、どうしても下の娘と比べるとゆるくしっかりしていないところが目についてしまいます。

 

あぁ、ママ塾進まない。 

 

 

集団か個別指導塾か。

超絶マイペースなうえ、イマイチ耳から入った情報を的確に処理できない息子にとっては究極のテーマです。

 

個別であれば丁寧にじっくりとコツコツ積み上げられます。

集団であれば合格までのカリキュラムが充実し、お財布も個別よりは優しい。でも塾は息子だけをみてくれるわけではないので、みんなと同じペースで理解し、ついていかなければなりません。

 

臨海で洗礼を食らった親子。

授業のペースについていけないわけです。

理解がおいつかない。宿題もおいつかない。

一喜一憂な毎日。

 

ホント、迷走しました。 

 

やはり個別指導がいいのか?

それなら、コマ数を増やしても支払える塾がいいのか?

 

栄光ゼミナールの個別指導塾はどうかと思い説明を受けに行きました。

が、残念なことにコロナで春期講習は流れてしまいました。

 

焦る、母。

 

次の体験が決まるまで3週間ほど自宅学習でひたすら予習シリーズを使ってママ塾で息子とバトルしながら勉強をさせました。

 

予習シリーズは、本当にわかりやすいのでママ塾でもある程度自走できますが、四谷大塚の通信教育である進学くらぶの体験も併用したりしてみました。

進学くらぶ、動画の完成度が高く、なかなか良かったです。

 

でもやはり親が働きかけをしないと息子が自ら取り組むなんていう夢のようなことは起きません。

そういう意味ではやはりしっかりとした管理は必要。

 

次にやっと申し込んだのが日能研の春期講習でした。

実に講習開始の前日という、ギリギリでのエントリー。


4日間ではありましたが子どもなりに楽しく通っていたようで、結局、この日能研で塾探しの迷走は一旦ピリオドを打つことになったのです。

 

日能研は、中堅に強く、わりと引き受けてくれる子供の間口も広いことがわかりました。 ペースも比較的ゆっくり。 

 

うちの場合、指導は激しすぎても息子はついていけません。

でも程よく背伸びできる環境も必要。

 

それに中学受験専門塾である長年の実績と信頼も大切です。

学校のお友達も通っていることがわかりました。

 

あぁ、息子にはこれくらいが丁度よいのかも。 

 

いろいろ塾を迷走して、根拠のない直感力がそう思わせてくれました。

(あのNバッグがイマイチ好きではなくてずっとスルーしていたのですが)

 

意思は固まったのですが、テキストも比較してみました。

 

日能研、予習シリーズ、小3より通っている大手個別指導塾のテキストの王道シリーズ。

 

同じ単元でどのように内容や構成が異なるのか比較しました。

 

それぞれ一長一短ありますが、結論としては個人的には

『予習シリーズ』→『大手個別指導塾』→『日能研』  

っていうランキング。

 

『予習シリーズ』は親が見てもわかりやすいし、無駄がないので教えやすい、子どもも取り組みやすい。

 

個別指導塾で使っている『王道の算数』も、予習シリーズよりもう少し細かくステップを刻んで丁寧に進行する構成になっており、白黒でちょっとつまらないですが、基本・標準・発展とクリアすべき問題がわかりやすく構成されているので保護者側も受け止めやすい。

 

日能研のオリジナルテキストは、白黒でつまらないし、わたしには無駄なコンテンツが多く感じるのですが、こども目線で書いてくれているのだと思います。 専門家の評価は高いのできっと良いのでしょう(笑) 

 

息子は手放しで成長するタイプではないので、トライ&エラーを繰り返し、しつこくやっていかないと定着しません。

 

これらのテキストをうまく良いとこ取りして組み合わせながらオリジナルの学習計画をたてたいな、って母は意気込んでいます。

(少なくともコロナで自粛中は)

 

春期講習も終わり、テスト結果で入塾がきまるのですがギリギリで基準をパス。 

 

Aクラスからのスタートです。

SAPIXのように不合格になったら、、と若干トラウマの如く一瞬不安に襲われましたがセーフでした。

 

そして、以前から行っていた個別指導塾については、引き続き週1で継続することにしました。(こちらもコロナで休校中ですが)

 

出費的には痛いのですが、何しろ子どもが楽しく通っているのと、万が一日能研についていくのが苦しくなった場合のお守り的塾として一旦キープってことで。

 

ダブルスクールなんだからいつかはMクラス目指したいですが、

忘れてはいけない。息子は超絶マイペースな宇宙人タイプ。

ギリギリだと思っています。

 

ここはグッとこらえて欲張らず、子どもが楽しく勉強できることと成長のペースを重んじてサポートしていくつもりです。

 

そして4月。 

入塾ガイダンスに参加して、例のNバックと共に、ドン引きする量のテキストを渡され、手が千切れそうになりながら持ち帰りました。

早速息子に漢字の予習をさせ、初回授業に備えたはずだったのですが、、、

 

まさかのコロナ騒動で初回から休校へとおいやられるとは・・・

 

ママ塾、しばらく継続のようです。