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ワーキングママの欲張りな毎日

仕事・育児・コスメ・買い物・旅行・・・「大好き」をあきらめないで頑張ってます

小3より週1で通っている個別指導塾から連絡がはいり、『授業再開の目途がたった』と連絡が入りました。

 

当初はシールド着用も検討したらしいのですが、結局コンビニやスーパーと同じように子どもと先生の間をビニールシートで区切って細心の注意を払うことで再開が決まったそうです。

(しかしシールド着用って・・・笑)

 

実際に通わせるかどうかは保護者判断ってことでした。

子どもは毎日家に閉じ込められて、行きたがっているし…

 

どうしようかなぁ。 

 

ウイルスがどうというよりは、社会的責任という観点で安易に送り出してよいものか迷うところではあります。

 

ただ、この出口の見えない自粛活動もどこまで持つのか不明ですね。

 

GWである程度、収束することを願うばかりですが、如何せん相手はウイルス。

 

解除されて一斉に世の中の人々が動き出しても本末転倒な気もするし。

 

尚、このお高い個別指導塾、

授業料の返還はなく、全て振替で対応とのこと。

 

授業に行かないにしても溜まりにたまった振替消化をするだけでも大変そう・・・

 

しかし3密の典型でもある集団塾と比べると、個別指導のほうはまだハードル低いんですね。。。

 

学校も1ヶ月程度であれば残りの11カ月をかけて少しずつ穴埋めをすることもまだやりようによってはあるのかなと思えますが、2ヶ月、3ヶ月ってなると話は変わってきますよね。

 

だったらいっきに振り切って欧米に合わせて9月スタートで仕切り直し・・・なんていうのもアリかもしれません。

 

ウイルスがいなくなるのを待った方が早いのか、それとも重症患者をきちんとケアできる体制を整えることが安心につながるのか

人それぞれ意見はあると思いますが、私は後者の方が現実的に感じています。

 

個別指導塾の通塾を再開するかどうかはもう少し考えてみようと思います。

相変わらず在宅ワークと家庭学習の両立を試行錯誤しています

 

息子一人では国語や算数の文章問題などは自走できないので

親のサポートは必須です。。。

 

塾から配信される動画を見せてもやはり手離れはしなくて、改めて解説がないとわからないようで・・・(涙)

 

こちらも在宅ワークで意識を仕事に集中させたい瞬間は日々何度もあります。

ましてオンライン会議だとクライアントを含む相手もあることなので、その時だけは子どもに構っている余裕はないです。

 

私が手が空く時間と子供が解説を必要とするタイミングがうまく折り合えばまだいいのですが、ま~とにかく合わない。

 

こちらがオンライン会議などでかかりきりになっているのをいいことに、ゲームを始めたり動画をみて遊び始めるし、イライラはつのるばかり。

 

そうするとつきっきりでサポートが必要な問題はおのずと、仕事完了後にずれ込むわけで・・ 

 

折角1日あるのに全く時間が有効活用できないことにフラストレーションを感じています。

 

唯一、漢字と計算だけは一人で黙々とやっています。

 

どうしたら生産性があがるものなのか??

 

大手のクライアントの業務改革は沢山やっているくせに、こんな家庭内の生産性向上につまずくっていう皮肉な状態です。

 

相手が子供っていうのは難しいです

 

いっそうのこと、基本問題に集中させて、てこずりやすい応用問題はばっさり切り落とした方がいいのか?とすら考え始めます。

 

ただの愚痴ブログになってしまいました。

 

日能研の出遅れを取り戻す努力をしつつ

塾の課題以外にも少し取り組みを追加してみた。

(はい、かなり欲張っていますが・・・)

 

10歳向けにいろいろ世の中は面白いシリーズ本がたくさんあるんですね。

たまたま我が家が出会った書籍で、こどもの食いつきがよかったものを少し紹介します。

 

まず学校の課題で「読書しましょう」というのがありました。

 

音読だけじゃつまらないし、絵本もどうだろう・・・と疑問だったのですが

ある有名私立中学の先生が推薦していたシリーズ本を購入したところ、決して読書が好きではない息子がハマったのです!

 

それがこちら。

フランダースの犬

 

なんだこのキラキラしたネロは!!笑

でもこの本、ルビが全部ふってあるし小4でもサクサク読めた!

しかも内容も、おじいさん、ネロ、パトラッシュ、アロア、コゼツおじさんとそれぞれの立場でどんなことが起きたのか、その時何を思ったのかなど考えさせられることが多い本で、情操教育にはちょうどいいとおもいました。

 

しかし最後までこのネロは個人的に受け入れられず・・

馴染みがるのはやっぱりコレ↓↓↓

 

このシリーズいいかも!と思い、次に買ったのがこちら。

 

 

西遊記

 

 
妖怪とかお化け系が大好きな息子、ドはまりしました。
フランダースの犬より好きだったみたい。
3日間くらいで読み終えました。
 
次に、今週から毎日テーマずつ親が息子に読み聞かせている本があります。 それがコレ↓。
 
これは世の中のことをあまりわかっていない息子には実に新鮮らしく
銀行の役割や、年金、税金のこと、ごみ問題や、食品自給率のことなど身近な言葉で語られています。
 
たまに、法人税とか所得税とか、先進国とか小学生4年制にはピンときにくい言葉も出てきてしまうので、我が家では親が翻訳しながら寝る前に読んでいます。
 
で、親でも説明がつかないものはYou Tubeで動画見せてしのいでいます。 昨夜はごみの最終処分場のイメージがわかないというので東京都が配信している最終処分場の動画を見せたら、真剣にみてました。
 
あぁ息子ってボーっと生きているようで、社会のことに感心があるんだな、知的好奇心がこの子にも少なからずあるんだなーと少し安心した母でありました。
 
あ、もちろん解説したことはすべて100%正確には覚えられていません。 
こちらも完全を求めず、世の中にはこんな仕組みがあるんだ、課題があるんだということをわかってもらえればいいな、くらいで取り組んでいます。
 
ちなみに、日本の人口が減っていることが相当衝撃的だったらしく、
小4なりにブルーになっていました笑
「年金をどうはらっていけばいいの?」って。。。
 
ま、危機感は持ったようです。
細々とこの手の活動も続けられたらと思っています。