4月から本格的に塾に通い始めて
(といっても、初回の授業からコロナで、結局一度も対面で授業を受けれてないわけですが)、
動画授業や、ZOOMで少しずつ新しい知識を増やしている息子。
残念ながらモノ覚えは良い方ではないので、1回の授業で中身を正確に理解することはまず難しいです。
なので、重要なのは復習。 それも丁寧な復習。
私も在宅ワークしながら息子をサポートする以上、
ある程度中身を理解しないといけないわけで。
ぶっちゃけ、小学4年から一緒に学び直し状態です、はい(笑)
社会や理科の細かいことなんて到底覚えていなくて
山脈の名前やプランクトン、顕微鏡の細かいパーツ名など
ほとんど忘れておりました。
これらを息子に学ばせるために私も結局一緒に覚えてしまうのですが
お風呂で「日本で一番長い川は何だっけ?」
「平地の種類は?」「川の3つの役割とは?」
「光合成するプランクトンってなんだっけ?」「ミドリムシの特徴は?」
とか、一緒に振り返るように話したりしています。
悩みの国語の読解については、読解がクセモノ。
毎回時間がかかって親子ともども苦しいのですが、
本科と栄冠のペラ数枚の物語を夜寝る時の読み聞かせにして、「この時どんな気持ちだったんだろうね」みたいな超横着なスーパー時短復習にしてみたりしています。
大して面白いわけでもないので、速攻眠りに落ちるっていうね(笑)
4月~5月で、出遅れた分はようやく追いついてきた私達親子。
これからはサステナブルなペースでコンスタントに学習していく
習慣を見に付けていきたいと思います。
でないと、早々に燃え尽きそうですからね。
正直、ママはこのコロナ期間に追いつくのに必死すぎてちょっと疲弊しています。
まだまだ4年。本番はこれから。
過度にピリピリせず、コツコツ毎日小さなまとまりを積み上げていきたい。
また、仕事もコロナショック、及びアフターコロナのV字回復実現に向けて難易度高い経営課題が山積しています。
企業は第2派、第3派を想定してポートフォリオを多角的に組み直して戦略策定しています。
求められているのは「改善」ではなく「改革」。
がんばります・・・
な~んて、息子の計算ドリルを採点しながら考える母でした。