ワーキングママの欲張りな毎日 -3ページ目

ワーキングママの欲張りな毎日

仕事・育児・コスメ・買い物・旅行・・・「大好き」をあきらめないで頑張ってます

4月から本格的に塾に通い始めて

(といっても、初回の授業からコロナで、結局一度も対面で授業を受けれてないわけですが)、

動画授業や、ZOOMで少しずつ新しい知識を増やしている息子。

 

残念ながらモノ覚えは良い方ではないので、1回の授業で中身を正確に理解することはまず難しいです。

 

なので、重要なのは復習。 それも丁寧な復習。

 

私も在宅ワークしながら息子をサポートする以上、

ある程度中身を理解しないといけないわけで。

ぶっちゃけ、小学4年から一緒に学び直し状態です、はい(笑)

 

社会や理科の細かいことなんて到底覚えていなくて

山脈の名前やプランクトン、顕微鏡の細かいパーツ名など

ほとんど忘れておりました。

 

これらを息子に学ばせるために私も結局一緒に覚えてしまうのですが

お風呂で「日本で一番長い川は何だっけ?」

「平地の種類は?」「川の3つの役割とは?」

「光合成するプランクトンってなんだっけ?」「ミドリムシの特徴は?」

とか、一緒に振り返るように話したりしています。

 

悩みの国語の読解については、読解がクセモノ。

毎回時間がかかって親子ともども苦しいのですが、

本科と栄冠のペラ数枚の物語を夜寝る時の読み聞かせにして、「この時どんな気持ちだったんだろうね」みたいな超横着なスーパー時短復習にしてみたりしています。

 

大して面白いわけでもないので、速攻眠りに落ちるっていうね(笑)

 

4月~5月で、出遅れた分はようやく追いついてきた私達親子。

これからはサステナブルなペースでコンスタントに学習していく

習慣を見に付けていきたいと思います。

 

でないと、早々に燃え尽きそうですからね。

正直、ママはこのコロナ期間に追いつくのに必死すぎてちょっと疲弊しています。

 

まだまだ4年。本番はこれから。

過度にピリピリせず、コツコツ毎日小さなまとまりを積み上げていきたい。

 

また、仕事もコロナショック、及びアフターコロナのV字回復実現に向けて難易度高い経営課題が山積しています。 

 

企業は第2派、第3派を想定してポートフォリオを多角的に組み直して戦略策定しています。

求められているのは「改善」ではなく「改革」。 

がんばります・・・

 

な~んて、息子の計算ドリルを採点しながら考える母でした。

そういえば、かれこれ1週間が経過しますが、5/9に初めての「育成テスト」というのを自宅で受けました!

 

初めてだったので、親も息子もどんなテストなんだ??とよくわかっていなかったのですが、過去2週間分の内容で、結構本科や栄冠の内容に忠実に即した構成なんですね~

 

事前に、軽~~く振り返りはしたものの、もう少し対策を打っておけばよかったと後悔。

 

しかし、アレですね、、目の前で受けているテストを横で見ている側からするとかなりもどかしい気持ちに襲われます

 

というのも、「それこの間やったじゃん!」ってところも平気で間違える。

社会とかでも『扇状地』とか『甲府盆地』とか、記憶にあるものが出て答えを書いているんだけど『扇地』とか『甲』とか謎の誤記を連発。

 

かと思えば、到底解けないであろう「捨て問題」にやたら時間取られ、そのすぐ次に控えている得点得られる「お宝問題」を、時間配分ミスで取りこぼしている始末・・・

 

超イライラします(苦笑)

 

あぁ、これがテストのリアルなのね・・・と。

 

『ツメが甘い』とは我が家のことです。

 

ま、これから隔週でテストを経ていけば

得点が稼げるところから手をつけるとか、復習をきちんとしていけば余計な説明文はスキップして回答に着手するとか、そのへんの対策を本人が体得していくことを親としては期待しています。

 

本来、塾でのテスト受講でしたらここまで監視出来ないことなので

今回のコロナによる自宅受験をポジティブに捉え、今後塾で受けることになるであろう本番に向けて息子と共に成長していけたらと思っています。

 

テストが終わったら、なぜか親である私もぐったりでした・・・

 

全国の同じ境遇のお母様・お父様、お疲れさまでした。

今日からいよいよ日能研でもZOOMを使ったオンライン授業が始まりました。

 

当初、息子は初めてのオンライン授業にやたら緊張していて、

大丈夫かな??と思っていましたが、実際授業を受けた感想を聞くと

 

「オンライン授業、楽しい!! 自分が映っていて面白かった!」

と非常にご満悦な様子。

 

また、動画授業と比較してみても、ちゃんと子どもは集中しているし

悩みだった本科のママ塾が一つ消えそうな予感!!

これはかなり嬉しい。

 

もう一つ良かったこととしては、授業を受けている息子の隣に

いられるので、ノートの取り方や、「ここ重要だから聞いてね」とか

いちいち口出せるところ(笑)

 

特にウチの息子は、目を放すとボーっとして違うことを考え出すので

すぐついていけなくなります。

そこをガッツリ監視して、「授業の受け方」から意思入れできるのは

親としてはありがたかったです。

それに家庭学習の栄冠に取り組む際も、授業の内容がある程度把握できるので、こちらもストレスなく働きかけられそうです。

(もちろん最終目標は親なんかいなくたってちゃんと自分で授業を消化することですが)

 

始まる前は、ぶっちゃけ動画授業と何が違うんだろう?

とか思っていましたが

テンポの良さといい、はやり同じ小学4年生がオンライン上で顔をあわせながら授業を受けるというのは違うんだなと改めて認識しました。

 

今日の先生もきっとアタリだったのかもしれませんね。

 

いずれにせよ楽しく授業がうけられて何より!!

 

300名くらいが対象と言っていましたが、それ自体は不満は感じませんでした。

段階を経て、各校のクラス開催に移っていくらしいですが、引き続き見守っていきたいと思います。