初めての育成テスト(小学4年) | ワーキングママの欲張りな毎日

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そういえば、かれこれ1週間が経過しますが、5/9に初めての「育成テスト」というのを自宅で受けました!

 

初めてだったので、親も息子もどんなテストなんだ??とよくわかっていなかったのですが、過去2週間分の内容で、結構本科や栄冠の内容に忠実に即した構成なんですね~

 

事前に、軽~~く振り返りはしたものの、もう少し対策を打っておけばよかったと後悔。

 

しかし、アレですね、、目の前で受けているテストを横で見ている側からするとかなりもどかしい気持ちに襲われます

 

というのも、「それこの間やったじゃん!」ってところも平気で間違える。

社会とかでも『扇状地』とか『甲府盆地』とか、記憶にあるものが出て答えを書いているんだけど『扇地』とか『甲』とか謎の誤記を連発。

 

かと思えば、到底解けないであろう「捨て問題」にやたら時間取られ、そのすぐ次に控えている得点得られる「お宝問題」を、時間配分ミスで取りこぼしている始末・・・

 

超イライラします(苦笑)

 

あぁ、これがテストのリアルなのね・・・と。

 

『ツメが甘い』とは我が家のことです。

 

ま、これから隔週でテストを経ていけば

得点が稼げるところから手をつけるとか、復習をきちんとしていけば余計な説明文はスキップして回答に着手するとか、そのへんの対策を本人が体得していくことを親としては期待しています。

 

本来、塾でのテスト受講でしたらここまで監視出来ないことなので

今回のコロナによる自宅受験をポジティブに捉え、今後塾で受けることになるであろう本番に向けて息子と共に成長していけたらと思っています。

 

テストが終わったら、なぜか親である私もぐったりでした・・・

 

全国の同じ境遇のお母様・お父様、お疲れさまでした。