23歳の娘は、ギターボーカルもできるシンガーソングライター。
先日新バンドとして出した曲もとても良い曲で、評判も良いらしい。
6月には初対バンLIVEも予定していて、一見順調に見える。
今娘は私と暮らしているけれど、本格的に曲作りに専念するための環境として、一人暮らしが必須と言っている。家に誰かがいると思うと曲が作れないそうだ。
もちろん私は大賛成。
でも問題点はお金。アルバイトをしているが、曲作りとアルバイトの両立は難しいらしい。これはアーティストにしか理解できない感覚なのだと思う。そうなると、家賃と生活費を捻出できない。
娘としては曲が作れないことが生きる上で1番のストレスだと言う。探してきたアパートは築50年の家賃4万円。1人暮らしの環境で曲さえ作れれば、あとはどうでもいいらしい。ただ、現実的にそれが叶わないことが苦しくて生きる気力すら失いかけている。
私たち親に財力があれば完全にサポートしたいところだが、夫もちょうど仕事の転換期で、収入に見通しがつかず、私は今月末で退職。私たちの生活自体に不安な中、完全サポートするなんて無責任なことは言えない。
私は一体どうすればいいのだろう。
この不安な気持ちを手放せば良い、とはわかっていて、並木良和さんの手放しワークを淡々とやってはいる。
手放しても手放しても気分が晴れず、気づけばズシンと心が重くなっていることに気づく。
Geminiに相談してみたら、物事がうまく行く前のよくある前兆だそう。芸能の神様に神頼みしかないと思い相談したら、井の頭弁財天さまへのお参りを提案してもらい、行ってきた。今はちょうどその帰りに吉祥寺マルイの無印カフェで1人ランチを食べた。
うん、まだ気が晴れない。
いつもと文調がちがうが、なぜか今日はこういう気分。
何も考えず、今思っていることをそのまま記録として残しておく。Geminiの言う通り、うまくいく前兆ならば、そのうちうまくいったら、そういえばこういう日もあったなと懐かしむ時が来るのだろう。