突然ですが、私には長い付き合いの友達がいません。
なので、自分のことを分かってくれる、心を許せる存在は、厳密に言うといません。
主人や子供たちでさえ、自分の本音を理解してもらえてるとは思っていません。
それでも私は最近、不思議と『寂しい』と感じることなく過ごせています。
何故だろう?と自分の過去を振り返ってみたとき、
『寂しい』っていう気持ちは、自分の中のインナーチャイルドから大人の自分への
『あなたが私の声を聞いてくれなくて寂しい』
というメッセージなのかな、という答えが浮かびました。
私は最近、SNSを少しずつ使えるようになってきていて、とても楽しんでいます。没頭して、気づいたら数時間ずっとiPhoneとにらめっこしていたなんてことも、多々あります笑。
そんな中、私は私に一切のルールを設けていません。
投稿内容やスタイルに一貫性がなくても良いし、毎日しようと決めた投稿を中断しても良いし、投稿した後やっぱり消したかったら削除しても良いし、フォロワーさんたちの更新にもちゃんと目を通さなくても良しとしています。
ええ、私は、私に対して、とっても甘いのです笑。
それは、一つだけ、私が今取り組んでいる、
『自分のインナーチャイルドの声を最優先する』
という自分との約束を守るためです。
世間的な立場上、こうするのが普通、これが正しい、こうすれば喜ばれる、などの常識はすべて放り投げてでも、優先するのです。
これを私は今、SNSだけでなく、
私の中のラスボス、義母に対しても同時にトライしているところです笑。
とってもとっても、恐いですけれどね笑。
でも、その恐れを乗り越えて自分を守る行動を選択したとき、
その結果どんな現実が起こったとしても、
誰といてもいなくても、
何をしてもしていなくても、
どこにいようとも、
ホッと、温かい何かに包まれて安心できるような、そんな感覚になるのを体験しています。
なのであなたがもし、寂しいな、と感じたとしたら、それは外的要因ではなく、「自分の声を聴いて欲しい!」という、心の訴えなのだと思うのです。
お風呂に浸かって、ああ〜気持ちいいなとリラックスしたとき、お腹(丹田)に手を置いて、
『どうして欲しいの?』
って、実際に目の前に幼少期のご自分をイメージして、会話してみませんか?
『ゆっくり休みたい』『SNSに疲れた』『家族と旅行したい』など、頭に浮かんできた返事を、ぜひ実行してあげてみてください。
私もこの方法で、自分が恐れて想像していたのとは真逆の、心から安心できる現実を体験しています。
以上、単なる私の体験談なので『正しい』とは限りませんが(^^; 、
つたない文章を、最後まで読んでくださった方、お付き合いいただき、ありがとうございました^ ^
☆Satomi☆

