今日はとても気持ちのいい天気でした。

朝起きて部屋から見える空と森が綺麗だったので

携帯の電話でiショット!

  

     はぎのさと  


テレビを見るのはひさびさで、

ちびまるこちゃんが梅を見に行くお話でした。

なんだか、のぼのぼしました。

ちなみにここのところの私の固形物の食べ物は、

一日梅干一個です。

こんなに梅干が貴重だとは思わなかった!

ありがたく、いただいています。

 

肩こりもすっかり取れて、

目の下のくまも取れて、

肌つやも良くなり、

ヘルシークッキングや宇宙の秩序の勉強も出来て、

すごく幸せ!!

 

なんですが、

日曜の夕方の番組は食べあるきものが多いのですよね。

・・・私にとっては食べる事も、同様に究極のセルフケアなのかも、

と思いました。

 

そして、”これぞ対極で真理なり!

食べない幸せとは、食べる幸せと裏返しであり、

共に共存するものである”と、

ひとり膝をたたいて納得したのでした。

”やせたい”

”美しい肌”

”すっきり感”

”清々しい朝”

 

多くの女性が手に入れたいものではないだろうか。

そして、それでどれだけ巨額のお金が動いているのだろうか。

 

外的な方法でやせたり、

美しい肌をキープするのは、

(お金はかかるが)可能である事は、この年になるとよく知っている。

 

しかし!

それでは気が収まらないでいた。

 

外的な作用に頼りきっていて、

内面からの渇望がないものには、

すでに私の体が”うん”といわなくなってしまっていたのだ。

 

”内からの変化”というのが、

私のコーチングのコアなテーマであり、

コーチという職業ではなく生き方をしている私としては当然かもしれない。

 

実は今回私がしているのは、納得の断食なのです。

断食とは言っても、実は半断食で、

栄養的にも陰陽的にもバランスの取れた酵素をいただける。

 

そして、ただ断食をするのではなく、

その裏にはとても深い、共感する事のできる、

陰陽の理論に基づいているのです。

自分自身と向き合い、考える時間も取ります。

 

そして、大切なのが結果が出るということと、

永続的であるということ。

これも私の大切にしている生き方のポイントです。

 

本当の内側の変化は、

無理なく自然に外的な変化となって現れる。

 

札幌では2月12日、東京では18日に、

皆さんの前にお目見えする機会がありますね。

・・・ 楽しみにしています!


 

 




今、私は千葉の山奥の断食道場にいる。

 

道場というとなんだかおどろおどろしく聞こえるが、

怖い事はなく、三度の解毒のお風呂と吸玉以外、

日がな一日自由に過ごせるファスティングスクールだ。

  

昨日の夜着いてから、絶食が始まった。

一日目と二日目が、つらいらしい。

でも、その後はかなり気持ちがよくなるそうだ。

 

これまでの不規則でアンバランスになりがちな日々からの脱却!

決してダイエット狙いの断食ではないのです。(誰も聞いてないって?)

 

今日一日過ごして思ったのは、

「体が本当に欲している事はめったに無く、

頭や心、舌なのだなぁ・・・」と。

 

時間を見てそろそろ、とか、

根をつめたのでご飯でも、とか、

ちょっと気分転換に、お茶でも、とか。

  

日々、それなりに振り返っているつもりですが、

やはりこうして思い切って時間を取るのはかなりいいことです。

  

10日間続くこの断食、

これからが楽しみです。

今日は美容室に行ってきました。

 

美容室に行くのには、いろいろな意味があるものです。

 

髪が伸びた、カラーをそろそろ、など外的な理由もあります。

気分を変える、という方もいるでしょう。

 

ここ半年、私がお願いしているのは、

カットのコンテストで過去17回もの優勝経験のあるJ先生。

全国に名をはせていらっしゃる方です。

 

私は、髪を素敵にしていただくことと同じくらい、

先生の純粋な心からの学びの姿勢にいつも心を洗われます。

 

J先生は、はさみを動かしながら、

心から感動した話や、人と触れ合って学んだことなどを語ります。

 

そして、美容室って、こんなところだったっけ?と、

ふと不思議な思いに駆られます。

より大きな鏡で自分を見るための場所と感じるからです。

 

どんな美容室にも鏡はあります。

でも、本当に自分が映し出されている鏡とは

目に見えるものではないかもしれません。

 

今日わたしは美容院で、

髪のケアだけでなく、心の栄養をいただいた、と感じていました。

 

あなたにも、直接そうとは感じなくても、

あるいは目に見えるものではなくても、

きっとたくさんのケアをしてくれている人たちがいます。

 

あらためて、どんな人たちがいたか、

ちょっと思い出してみるだけでも、

セルフケアになるかもしれません。

 


 

 



毎朝ベットの中で目が覚める前に、

そのときの気分を確認します。

 

昨日からの余韻が残っている日もあれば、

夢見が残っている日もあります。

 

私が習慣にしているのは、

その気分のまま一日を過ごしたいか、

そうでないかを確認すること。

 

もしそのままでいたい場合は、

もう少し余韻を楽しんで、

いろいろなことに感謝してから,

一日何をするか考えます。

 

そのままでいたくない場合は、

その気分を感じてから、

どのようにそれを変えたいか決めて、

それに意識を当ててから、

一日何をする日にするかを考えます。

 

そうして、『今日は、こんな日にしよう。』と,

決めてベットから起きます。

 

すべきこと、したいことがたくさんあるのが常ですが、

こと、今朝は、「楽しんで」という言葉が浮かびました。

 

そこで私がしたことは・・・

片付け!でした。

 

長いこと、その日、そのとき必要なことだけをするために使っていた

自宅の衣裳部屋とオフィスから、

もう必要なくなってしまったものを捨てて、

すっきりすること。

 

とは言っても、一日では、やはり終わりませんでした。

夕方にはかなり疲れて、一休みのティータイムの時間が

だんだん延びてきます。

 

それでも、今日一日の進展を見て、

自分を祝福することにします。

 

少なくとも、昨日よりはすっきりしています。

そして、そればかりするのではなく、

食事を作ったり、原稿を書いたりもします。

 

あっという間に一日が終わるような気もします。

そんなときは「これしか出来なかった」ではなく、

「時間の観念を決めるのは自分」ということを思い出します。

 

あと寝るまで数時間以上あります。

どのように楽しく過ごすことができるかしら?

そう考えると、まだまだ充実した一日が残っているのがわかります。

 

あなたは一日をどのように過ごすことを、

いつ、どのように決めていますか?

 

テディベア



気功って、ちょっと前まで『ホントかなぁ・・』と思う気持ちがありました。

理屈や歴史での実績はわかってはいたのですが、

自分で受けてみるようなチャンスもありませんでした。

  

こちらも昨年の出会いで、

友人の紹介で行ってみたところ、

驚くほど効くこと、効くこと!!

『先生、あのぉ、すごく効くんですが』

という私に、

『ああ、あなたは現実化する力が強いので、

そうなりやすいのでしょうね。』

とおっしゃいました。


先生はお若い頃お坊さんで、

今は64歳ですが、合気道の達人で、

道場破りなどもたくさん来るのですが、

いまだに一度も負けたことがない。

(とても優しい方ですが、かなりこわもて)

気功に関しては、東京の高名な気功師の方も習いに来るほど。

  

そんな先生に、私はしばしば気功ではなく、

先生のお話を聞きに行くためだけに通っていたこともありました。

 

「先生のお話か、お釈迦様のお話を聞かせてください。」

 

そうすると、そのときの私に必要なお釈迦様のお話を聞かせてくれるのです。

 

そのときのベストの答えを自分から引き出すことは出来ても、

ごくまれにこうしてどうしても人のお話を聞いて学ぶ必要性を感じることもあります。

 

セルフケアとは、身体や心だけでなく、

魂の滋養や、成長に対するケアも含まれているのだなぁ。

 

久々にお会いした先生の優しい笑顔に見送られ、

帰り道、吹雪の中を歩きながら、ふと思いました。

 

      気功

昨日12月中旬から続いていた仕事にやっと一区切りがつき、

ずっと行きたかった整体に1ヶ月ぶりに行きました。

 

私には信頼している整体の先生がいらっしゃいます。

その先生に最初に見ていただいたのは昨年の初夏でした。

そのとき、先生も(そして私も)びっくりしたのですが、

私はしばらく涙が止まらないで泣きつづけたものでした。

  

痛かったというよりは、(確かに痛かったのもありましたが)

これほど自分の身体が辛かったのに気づかなかった、

ということについての情けなさ、哀しさ、申し訳なさ、

そしてそんな私の身体を一生懸命施術してくださる先生の様子に

涙が流れ続けたものでした。

 

それから約十数回整体を受けて、今回は先生に

「たくさんの方がいらっしゃいますが、

みかさんのように急激に良くなる方は少ないんです。

どうやってこんなに良くなったのですか?」と聞かれました。

 

「はあ。治す気があるということでしょうか。」

「それは皆さんもそうです。

ただ、普通はそういう気があっても、そうはできないんです。」

 

昨年10日間習慣を変えるために入院した私には、それがよくわかる。

日々の生活に追われて重要な事項が次々と入ると、

ついつい自分のことは後回しになってしまう。

 

自分を大切にすることを私は長いこと無視してきました。

徐々にではありますが、こうして少しずつセルフケアをしはじめました。 

以前と比べて、自分のことが少しよく見えてきたような気がします。

そして、自分のことが少しでも見えてくると、

他の人のこともまた少し見えてきたような気がします。

  

自分を大切にすることは、

自分の周りの世界も大切にすることかもしれません。

 

あなたにとってのセルフケアって、なんでしょうか。

 

セルフケア

雪が降ってきた。

本格的に降ってきた。

 

札幌はいつもクリスマスには雪が降るけど、

今年はいつもより少なめだった。

 

それが、今日の夜はもくもく、もくもく降り続けた。

 

雪国に住んでいない人はわからないかもしれない。

雪は いろいろな降り方をする。

 

さらさら、

しんしん、

こんこん、

 

なぜか 二度同じ音が繰り返される。

 

あなたは雪が降る空を見続けたことがあるだろうか。

絶え間なく降り注いでくる雪片が空から無数に降りてくる。

まるでこちらが宇宙に吸い込まれていくようだ。

 

ふと今、窓を見ると、すっかり雪は上がっていた。

 

       雪

13日は私の誕生日でした。

そして、CTCの第一期の人のインストラクター講習会でもありました。

 

その日は朝からたくさんの方からお祝いの言葉をいただきました。

CTCの方、私のコーチたち、平本セミナーで出会った方・・・

この一年でお会いした方がすごく多かったので、

今年一年の深さを改めて思い知りました。

 

講習の後に皆さんがケーキを持ってきてくれてお願い事をして、火を消しました☆

ああ、子供のとき以来の感動。

 

その日これなかった方からの電報や、

いただいた生まれ年のワイン(美味しかった!)、

そして何よりもこの一年共に成長をしてきた仲間たち。

 

講習会で改めて思ったのは、

CTCの人たちとコーチングの話を始めると皆目がらんらんとなり、

私も時間を忘れてある時空に入ってしまうことです。

 

天外伺朗さんの本を飛行機の中で読んでいましたが、

あれは一種のフロー状態なのだなーと思いました。

 

フロー状態に入ることができる仕事と、

共にそれを体験することができる仲間とに、

心から感謝。

 

さあ、来年からはどんな年になるだろう。

(せっかく撮ってもらった写真なのですが、

200メガバイト以上はこれに載らないの。

早くどうやったらのせられるか、勉強しなきゃ。)

お誕生日の前々日、

小樽の海辺のレストランでお食事をしました。

 

スパークリングワインを頼みましたが、

思ったほど気泡がなく口を余りつけずにいましたら、

ソムリエの方がいらっしゃり、

「どうかなされましたか?」と聞いてくれました。


「フランスのスパークリングワインは3気圧以上、

そしてシャンパンは5気圧となっており、

こちらは規定通りのスパークリングなのです。」

と教えてくださいました。

 

お礼をお伝えしてから、

私はすっかりそのことは忘れていました。

 

しばらくすると、すっと私の右横に

たくさんの気泡が揺らめくシャンパングラスが差し出されました。

 

驚いて顔を上げた私に、

「私どもの説明が足りませんでしたから、

プレゼントさせていただきます。」と

先ほどのソムリエの方が笑顔で立っていました。

 

外は荒れ狂う吹雪きでした。

 

けれどもガラス一枚をへて、

そのレストランはとても暖かかったのです。

プレゼントのシャンパン