travel, dubai, daily life

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ドバイでの日常、育児、趣味というとっ散らかったテーマで日々をゆるーく綴ります。

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時間があればのんびりしていたいのが夫。
時間があればとにかく何かしないと気が済まないのが私。

んで、息子。

何も予定がない日に、

「今日何するー?」

と聞くと、

「今日は家でのんびりしよっかねっ?ねっ?」

と答える。
二歳児なのに。。
公園やら散歩やらも、自分から行きたがることは稀で、

「行く?」

と聞くと、三回に一回くらい、

「行くー」

と言うけれど(残り2回は「いい。」と断言)、
行ったところで遊具ではほとんど遊ばず、
なんとなく所在なさそうにウロウロした後、
結局私のところに戻ってきてひたすら喋ったり、何か飲み食いしたりしている。

自分とのあまりの違いに戸惑う毎日。

でも昨日のこと。

一昨日元気一杯の友達とナーサリーの後思いっきり遊び、
夫不在のため夕飯も友達と外で済ませ、
帰宅後も興奮覚めやらなかったのか21時過ぎまでずっと喋っててなかなか寝なかった。

んで、翌朝は何故か6時過ぎに起きてきた。

睡眠時間足りてないし、疲れ取れてるのか。。?

と疑問に思いつつ、昼寝するかもな、と昼間は息子の大好きなのんびり@家で過ごした。

が、寝ない。。

結局夕方公園まで連れて行き、19時、夕飯を出すと、

「蕎麦が食べたい」
※この日の夕飯は春雨サラダとサバと白菜の煮物

と謎のぐずり。

箸もつけずに食べないと言い出した時は、

「食べなくていいよ。ご馳走様しなさい。」

とお腹が空いてギブするのを待つことにしているので、
ご馳走様をさせ、椅子から下ろす。

自分のご飯をよそってきて、食べ始めて、ふと横を見ると、
オモチャの中に倒れている息子発見。

微動だにしない。

「え。まさか寝てる?!」

と、問いかけるも反応なし。
駆けよって拾い上げるとヨダレ垂らして寝ていた。

電池が切れたらしい。

その後着替えさせても歯を磨いても起きず、

途中一言、

「今日はランボルギーニのパトカーと寝る。」

とだけ言い残し、そのまま朝まで寝た。

この電池切れるまで動いちゃうのは私だなぁ、

と、

やたら長い夜を過ごしながらぼんやり思ったのでした。

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朦朧としつつも選ばれたドバイポリスのランボルギーニパトカー
日本に一時帰国してきて2週間ちょい経ちましたが、
先日友達に誘われて、園庭開放に行ってきました。

園庭開放って知ってる?

幼稚園が園庭を一般にも開放してくれる、ありがたーい日です。

日本はすごいねぇ。

さて、行った幼稚園は最初と最後にお歌と絵本の読み聞かせがあり、
メインメニューはジョウロと船作りにそれを使った園庭での水遊びという、
幼児垂涎もののフルコース(?)でした。

そんな初めての園庭開放の冒頭のお歌で事件は起こる。

息子、音楽は大好きなので、知っている曲が流れるとノリノリで歌っていた。
ところが、ふと見ると知らない歌でも口が何やら動いている。

「あれ?こんな歌知ってたっけ?」

と、口もとに耳を寄せると、


「おしりおしりおしりおしり、おしりぺんぺーん、う◯ち」

と、真顔で連呼していた。

私の脱力感たるや、言うまでもない。

まぁでも周りの声に負けてすぐ後ろのあたしにも聞こえなかったので、
反応しちまって注目浴びるよりは、と、もう好きに歌わせときました。

にしてももうすぐ三歳児。
来たよこれ、下品大好き期。

反応は極力小さく、過ぎ去るのを能面で待とうと思います。。
夫の影響を受けまくり、スターウォーズに若干2歳でハマる息子。

最近では毎日、スターウォーズのキャラに扮しての、

戦いごっこ

に余念がない。

「ぼくダースベイダーね。おとうさんはチューバッカ。」

と、勝ち目のない戦いを夫に課したりしている。

(ちなみに夫はノリノリで、チューバッカの鳴き真似をする。)

そんな息子が四六時中持ち歩いている武器は、

ライトセーバー


見立てた

アンパンマンのバット

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と、

ハンソロのブラスター


見立てた

電動ドリルのオモチャ(オモチャ故に手動)。

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これを両手に一つずつ持ち、

(結局息子は誰に扮しているのか)

チュンチュン!!

やら、

ブォン。。。

やら、やたら上手い効果音を発しつつ家中駆け回っている。

そんな息子の姿の滑稽さに耐えかねて、
ついちゃんとしたライトセーバーのオモチャを買い与えたくなるけれど、

『いやいや、子供の想像力を大人の現実主義で潰してはいけない』

と、思い、

その時はルークに成り切っていた息子に、

「ライトセーバー、ルークだから緑だもんね!」

と、微笑みつつ語りかけてみたところ、

息子ははたと立ち止まり、手元のライトセーバー(?)をまじまじと見つめ、

「yellow & blueだよ」

と、リアリティをなぜか英語で突き付けてきましたとさ。

子供の夢物語りへの便乗にはご用心。

大人よりも残酷に梯子外されます。