- 万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

- ¥540
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- このシリーズは、間違いなく今年NO.1の小説だし、
- 自分的歴代小説ベスト5にも入る、歴史的な超名作です(*^-゜)⌒☆
- あまりにも面白過ぎて、読み始めたのは今年の2月で全巻揃えましたが、
- 作品の世界に浸る幸せをなるべく長くゆっくりと感じていたくて、
- 現在まだ10巻目。
- 残り6冊も、他の本を交えながらじっくり読みます(^-^*)/
- シリーズの簡単な内容は、
- 誰にも優しいけど勉強は全く出来ない、人柄のみで高校卒業出来た主人公・凜田 莉子が、故郷の沖縄の島の水不足改善を夢見て上京し、
- 就職先のリサイクルショップの店長から、自分に合った最適な勉強法(心が感じるままに、泣いたり笑ったりしながら覚える)を教わった事から、超人的な知識を得て、
- 万能鑑定士として独立。
- 普段は、
- 買い間違えたり、本当にこの値段?っていう生活用品を持ってくる主婦等へアドバイスする庶民派だが、
- ひょんな事から社会を揺るがす大掛かりな詐欺事件に巻き込まれ、見事解決。
- 以降、毎回大掛かりな詐欺事件を解決するパターンですが、
- 詐欺事件のあらましや見せ方がとても上手で、
- 毎回飽きない斬新なワクワク展開!
- 最初の事件のハイパーインフレ事件は凄く衝撃的だったし、
- 3巻で小室哲哉モデルのキャラに音を利用した詐欺をさせたのも斬新だし、
- 6巻の万能贋作者との対決は緊張高まる名勝負だったし、
- 7巻のマルサ的に有名ファッションブランド社へ潜入就職するのもワクワクしたし、
- 8巻で故郷の沖縄の島の水不足に付け込んだ詐欺解決の為、中国を奔走する話は感動物でした♪
- 人が人としてきちんと描かれ、
- 主人公が犯人の凍てついた心を溶かしたり、困った依頼人のために何処までも奔走する優しさ満載なので、読後は心が温かくなりますし、
- 誰一人死なずに、ちょっとした知識を教えてくれる見事なミステリーです(*^-゜)⌒☆
- 殺人事件がなくても、命の危険にさらされなくても、
- 頭脳の戦い、心の危険、それだけで何よりもワクワクさせるミステリーは作れるんだな!と、作者の技量に感動させられる超傑作で、
- どんな方にも自信を以って面白いと薦められます!
- で、9巻は、大震災で傷付いた日本のために、フランスが日本へ貸してくれた世界的な名画『モナ・リザ』を守るという大きな事件。
- まさかこんな詐欺とは!と、驚くべき真相でした!
- 莉子は観察眼を失い、絶望のどん底という闇に墜ちてしまいます……。
- そこを救ったのは、
- ワトソン役の、今まで頼りなさが目立った『週刊角川』編集部の優しきイケメン記者、小笠原 悠斗(^-^*)/
- 莉子と出会って、優しく強くなった小笠原の活躍は、ファンとして凄く嬉しかったです!
- このまま、2人には幸せになって欲しいのですが……。
- どうなる事やら?
- ラストも感動的で、今の所9巻が一番好きですね(^^)
- 一生続いて欲しい名作です(*^-゜)⌒☆
2012年の読書歴
-1月~2月-
京極夏彦『ルー=ガルー2 相容れぬ夢魔』
-2月-
市川拓司『いま、会いにゆきます』
重松清『きよしこ』(M本)
松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 』1~3
辻村深月『凍りのくじら』
-3月-
小野不由美『屍鬼』上下巻
道尾秀介『ソロモンの犬』
-4月-
牧野修『トクソウ事件ファイル①破滅の箱』
牧野修『トクソウ事件ファイル②再生の箱』
柴村仁『プシュケの涙』『ハイドラの告白』『セイジャの式日』
アービンジャー・インスティチュート『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
-5月-
ダン・ブラウン『ロスト・シンボル』上下
東野圭吾『どちらかが彼女を殺した』
伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 』4~6
東野圭吾『さまよう刃』(M本)
岩井俊二『リリィ・シュシュのすべて』
-6月-
松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 』7
奈須きのこ『空の境界』上下巻
-7月-
松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 』8
辻村深月『ぼくのメジャースプーン』
有川浩『阪急電車』(M本)
青柳碧人『浜村渚の計算ノート』
辻村深月『名前探しの放課後』
東野圭吾『パラドックス13』
有川浩『レインツリーの国』
-8月-
青柳碧人『浜村渚の計算ノート 2さつめ』(M本)
松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 』9、10(M本)
柳広司『ジョーカー・ゲーム』『ダブル・ジョーカー』(M本)
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』1~3(M本)
柳広司『パラダイス・ロスト』(M本)
有川浩『三匹のおっさん』(M本)
重松清『その日の前に』(M本)
森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(M本)
三島有紀子『しあわせのパン』(M本)
松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 』11、12(M本)
辻村深月『子供たちは夜と遊ぶ』上下巻
-8月-
青柳碧人『浜村渚の計算ノート 2さつめ』(M本)
松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 』9、10(M本)
柳広司『ジョーカー・ゲーム』『ダブル・ジョーカー』(M本)
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』1~3(M本)
柳広司『パラダイス・ロスト』(M本)
有川浩『三匹のおっさん』(M本)
重松清『その日の前に』(M本)
森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(M本)
三島有紀子『しあわせのパン』(M本)
松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 』11、12(M本)
辻村深月『子供たちは夜と遊ぶ』上下巻
初めまして(^^)
アメブロ始めてみます♪
基本は読書感想で、後は音楽感想も少し書く予定。
読書は小2から夢中になって、中学卒業までは毎日1冊のペースでした。
高校~22歳位まではペース落ちたけど、20冊位読んでたかな。
以降、とある分野の専門書以外はほとんど読まない時期が10年程ありまして、
2011年から読書開始。
別サイトで2011年から読書感想書いてまして、
この度、アメブロでも書いてみようと思いました(^-^*)/
訪れて下さった方、よろしくお願い致しますm(__)m
どうか、お薦めの本を教えて下さいませ(*^-゜)⌒☆
以下、
2011年の読書歴。
2011年読書ベスト5(^-^*)/
2012年の読書歴。
になります♪
2011年の読書歴
-1月-
紅玉いづき「ミミズクと夜の王」
貴志裕介「悪の教典」
恒川光太郎「夜市」「秋の牢獄」
紅玉いづき「毒吐姫と星の石」「雪蟷螂」
東野圭吾「時生」(M本)
天童荒太「家族狩り」ハードカバー版
カフカ「変身」「断食芸人」
-2月-
ヘッセ「春の嵐」
村上春樹「ノルウェイの森」
パウロ・コエーリョ「アルケミスト 夢を旅した少年」
天童荒太「永遠の仔」
-3月-
天童荒太「あふれた愛」
重松清「きみの友だち」
中村航「100回泣くこと」
恩田陸「Q&A」
三浦綾子「塩狩峠」
重松清「なぎさの媚薬」3&4(再読)
-4月-
道尾秀介「向日葵の咲かない夏」
天童荒太「家族狩り」増量文庫版 全5冊
-5月-
カーレド・ホッセイニ「カイト・ランナー」
重松清「ナイフ」
道尾秀介「背の眼」
今邑彩「よもつひらさか」
市川拓司「吸涙鬼」
-6月-
道尾秀介「片眼の猿」
小林泰三「人獣細工」「脳髄工場」「臓物大展覧会」
-7月-
紅玉いづき「MAMA」
紅玉いづき「ミミズクと夜の王」(再読)
-8月-
東野圭吾「容疑者Xの献身」
東野圭吾「聖女の救済」(M本)
ジェフリー・アーチャー「十四の嘘と真実」
桜庭一樹「GOSICK」6巻、7巻、8巻上下
J・ケッチャム「隣の家の少女」
アガサ・クリスティー「ねじれた家」
高田侑「汚れた檻」
-9月-
有川浩「図書館戦争」全6巻
アガサ・クリスティー「邪悪な家」
綾辻行人「Another」
牧野修「そこに、顔が」
-10月-
恩田陸「きのうの世界」
乙一「ZOO」「GOTH」
アガサ・クリスティー「秘密機関」
あさのあつこ「NO.6」1~3巻
-11月-
あさのあつこ「NO.6」4~9巻
森博嗣「ヴォイド・シェイパ」
新井素子「おしまいの日」
-12月-
京極夏彦「ルー=ガルー忌避すべき狼」
2011年読書ベスト5(^-^*)/
紅玉いづき「ミミズクと夜の王」(ファンタジー感動物)
重松清「きみの友だち」(絆を描いた万人向け感動物)
天童荒太「家族狩り」増量文庫版 全5冊(ミステリー&社会問題提示作)
有川浩「図書館戦争」全6巻(青春友情&信念まっしぐらエンタメ)
京極夏彦「ルー=ガルー」1巻&2巻(SF冒険ミステリー)